Overview
Findy Team+ Awardとは
「Findy Team+ Award」は、開発生産性の高い企業、および開発生産性向上のための
優れた取り組みを行うエンジニア組織を称えるアワードとして、2022年より開催してきました。
2026年で5回目を迎える今回、私たちは評価の軸を「開発生産性」から、
組織に蓄積された資本に着目する「開発資本」へと刷新します。
組織に蓄積された資本そのものに光を当て、開発資本が特に優れたエンジニア組織を称える
これが今年のFindy Team+ Awardです。
開発資本とは
生成AIが開発に変化を生み出し、コードを書く速度やアウトプットの量が急速にコモディティ化する中で、組織の強さは量だけでは測れなくなっています。その中でいま問われているのは、AIをはじめとする技術への投資や現場での実践が、組織の力としてどれだけ蓄積されているかです。
私たちは"事業を生み出す組織の力"を「開発資本」と名づけ、その厚みを、「Speed」「Quality」「Control」の3軸で捉えます。これらは財務資本や人的資本に並ぶ、これからの企業経営の重要なコア資産です。
2026.9.30(水) 23:59まで
Award
表彰概要
Organization
Award
開発組織全体の
開発資本スコアが優れた組織
Best Practice
Award
Findy Team+を活用しながら、開発資本の
改善に向けて先進的な取り組みを実践した組織
「Organization Award」では、Findy Team+を通じて開発組織の状態を可視化した企業の中から、
「開発資本スコア※」を基準として、開発資本が特に優れた企業を表彰いたします。
また、「Best Practice Award」では、Findy Team+を活用しながら
「開発資本の改善」に向けた先進的なお取り組みを実践している企業を表彰いたします。
※「開発資本スコア」は、AIをはじめとする技術への投資や実践が、開発組織の力として蓄積されているかをスコア化した指標です。
Prize
表彰特典
Findy Team+ Award受賞企業には、表彰特典をお贈りいたします。
-
ファインディ提供サービスに
おける特別プラン採用サービス「Findy」「Findy Freelance」、仮説検証・事業開発を加速させるAI活用支援サービス「Findy Insights」にてご用意している各種受賞特典より、お好きな内容をお選びいただけます。
-
採用サービス「Findy」の
求人画面上に受賞ロゴを
掲載 -
Findy Team+ Award
プレスリリースへの掲載 -
Findy Team+ Award
受賞ロゴの利用権利
(1年間有効) -
表彰イベントへの
ご招待
Entry
募集要項
Findy Team+のご導入に関わらず、応募を受け付けております。
※Awardプランでは、2週間無料で「Findy Team+」をトライアル利用頂けます。
Organization Award
Findy Team+ 導入企業、並びにAwardプラン※契約企業が対象
※Awardプランは、2週間無料でFindy Team+をトライアル利用いただけます。
受賞カテゴリは「Quick Success Div.」が対象となります。
Best Practice Award
Findy Team+ 導入企業のみ表彰対象
スケジュール
- 2026年 9月30日(水) 応募締め切り
- 10月下旬ごろ 表彰企業様へご連絡
- 12月8日(火) Findy Team+ Award 2026 開催
Last Year
昨年度受賞企業
























-
松谷 勇希
@honyanyas
株式会社ADWAYS DEEE
-
小室 貴史
@omuron
株式会社モリサワ
-
土橋 展之
@ourly_nobuo
ourly株式会社
経営と開発現場をつなぐ
AI時代の
開発資本プラットフォーム
開発スピードも品質も落とさない
AI活用・生産性・進捗を一元化、
次の打ち手がすぐ分かる
Award参加者向け
2週間無料トライアル
実施中

パナソニック ホールディングスが挑む、データ主導の次世代R&D。開発データの可視化と生成AI分析で、試行錯誤を加速する研究開発

デンソーが挑む"インド発グローバル開発"Findy Team+で実現した"共通指標"によるマネジメント改革

横浜銀行が挑むアジリティの高い内製開発。Findy Team+で実現する定量的な開発プロセス改善

改善投資0%からの再出発──SmartHRがプロジェクト投資分析で掴んだ、うまく伝えきれない課題を動かすファクト管理

「実装スピードは十分速い、でもリリースは増えない」─ ourlyがプロセスタイム分析で挑む"上流工程"の可視化と全員で向き合うアウトカム

AI導入だけでは価値提供が速くならない──LegalOn Technologiesが可視化してわかった、アウトカムにつながる土台とプロセス再構築のポイント

90分間の研修で、自発的にチケットの記述量が40%増加。テレビ朝日メディアプレックスの属人化を打破した「ドキュメント研修」の裏側とは。

8人の個人開発から、"チームで作る開発"へ。勉強会から始まった、コードレビュー文化の醸成とチーム開発への転換

プロンプトを磨いても解決しない。AIの精度を決める「コンテキスト」とは?









