機能・特長
機能紹介
AI駆動開発の効果検証
組織全体でのAI駆動開発の導入・活用を支援し、その効果の最大化を図ります。
生成AIの利用状況と成果を見える化し、どのチームやメンバーが生成AIでスループットやリードタイムを伸ばしているかを把握します。
また、AIツールの利用有無での効果を定量的に比較・検証ができます。
組織でのふりかえりやツール選定だけでなく、AI導入での投資対効果(ROI)の経営層への提示にも活用できます。
主な機能
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AI利用レポート
チームやメンバーごとのAI利用率や、AIを活用したプルリクエストの割合を可視化。利用の偏りを明らかにし、適切なサポートや活用促進に寄与。
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AI効果レポート
リードタイムやスループット(マージされたPR数)を「AI利用あり/なし」で比較。AI導入による生産性向上を定量的に示し、経営層への報告や投資判断を支援する。
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GitHub Copilot レポート
GitHub Copilotの利用状況を分析し、AI支援開発の効果を測定。開発効率の向上とAIツールの活用度を評価。Copilotの使用頻度や効果を定量的に測定し、AI支援開発の導入効果や投資対効果を評価することで、組織のAI戦略の意思決定を支援する。
開発生産性の可視化・分析
組織の開発生産性を定量的なデータで把握し、改善につなげます。
コミットからデプロイまでのリードタイムの計測やその過程でのボトルネックの特定が行えるほか、
チームの開発生産性を相対的に評価する指標でのパフォーマンスの把握も可能です。
開発プロセスにおける課題を発見し、チーム全体で具体的な改善アクションを議論・実行するための基盤を提供します。
主な機能
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DevOps分析
デプロイ頻度、変更のリードタイム、変更障害率、平均修復時間を分析し、DevOpsの成熟度を評価。DORAメトリクスに基づいた分析により、DevOpsの実践レベルを測定し、CI/CDパイプラインの改善や運用プロセスの最適化などに活用できる。
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サイクルタイム分析
開発プロセスの各段階の時間を測定し、ボトルネックを特定。プロセス改善による開発速度向上を実現。コミットからオープン、オープンからレビュー、レビューからアプルーブ、アプルーブからマージまでの各段階の時間を詳細に分析し、効率的な開発フローの構築に貢献する。
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レビュー分析
レビューの各プロセスや関連指標を測定し、レビュー効率を分析。レビュープロセスの改善に活用。レビュアー別の応答時間やレビュー品質を分析し、効率的なレビュープロセスの構築やレビュー負荷の分散化に活用できる。
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開発生産性スコア
開発組織のアウトプット量とリードタイムを基にした総合的なTeam+独自の生産性指標で評価し、改善の余地を可視化。定量的な目標設定と進捗管理に活用。0-100のスコアでチームのパフォーマンスを客観的に評価する。
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スプリントパフォーマンス分析
スプリントごとの完了率、速度、品質を分析し、アジャイル開発の効果を定量的に評価。スプリント計画の改善やチームの生産性向上に活用。
ベロシティの推移を可視化し、スプリントの計画精度向上やチームの能力向上の指標として活用できる。 -

AIカイゼンレポート
チームの活動をAIが分析し、伸び代のある指標や改善アクションを自動で特定。オンボーディングの効率化と早期の課題発見を実現。月次でレポート生成が可能なため、チームの改善の振り返りや現在の課題の特定に活用できる。
開発者体験の可視化・分析
開発者の満足度、エンゲージメント、チームの健全性といった開発者体験の可視化・分析を通して、
集中しやすさ、フィードバックの質、健康状態を定量把握できます。
また、定期的な振り返りや目標設定と連動して、メンバー/チームの変化を継続追跡することも可能です。
支援やフィードバックの適切さの定量的な把握やチームやメンバーの疲弊の察知を通して、
より健全で創造的に働ける環境づくりを支援します。
主な機能
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チームサーベイ
SPACEフレームワークに則ったサーベイでチームの満足度や改善点を調査し、チーム環境の改善に活用。定期的なサーベイを実施し、チームの満足度や改善要望を収集することで、チーム環境の改善とメンバーのエンゲージメント向上に貢献する。
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ミーティング分析
ミーティングの頻度や時間を分析し、会議の効率性を評価。会議時間の最適化に活用。会議の参加者数、時間、頻度などを分析し、効率的な会議運営や会議時間の削減に活用できる。
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チームコンディション
チームの状態を定量的に評価し、改善点を自動で特定。チームの健康状態を継続的にモニタリング。メンバーの活動量や開発クオリティなどを総合的に分析し、チームの健全性を維持し、早期の課題発見と対応を可能にする。
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チームふりかえり
定期的な振り返りを実施し、改善点を特定してアクションを実行。継続的改善サイクルを実現。
KPT(Keep-Problem-Try)フレームワークを活用した構造化された振り返りにより、チームの改善と成長を促進し、組織の学習文化の醸成に貢献する。 -

目標設定
定量的な目標を設定し、進捗を可視化。チームの方向性を明確にし、成果の向上を促進。SMART原則に基づいた具体的で測定可能な目標を設定し、定期的な進捗確認と目標の見直しにより、チームのパフォーマンス向上を実現する。
ビジネス成果の可視化・分析
開発組織の活動がビジネス上の成果や戦略にどれだけ貢献しているかを可視化・分析し、戦略の検証が可能です。
プロダクトの戦略と実際のリソース配分が一致しているかを確認できるほか、プロジェクト成果を定量的な評価も可能です。
開発活動が事業目標の達成にどう繋がっているかをデータで示し、マネジメントや経営層の戦略的な開発投資の意思決定をサポートします。
主な機能
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プロジェクト投資分析
新機能、機能改善、品質保証、開発生産性の4つの投資カテゴリで分類し、開発プロジェクトのイシュー・エピック数の割合や投資カテゴリ推移を可視化。開発工数や人件費など総合的な可視化により、アウトカム向上に繋がる開発投資の戦略検討や課題発見をサポートする。
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プロジェクトアウトカム分析
アウトカム指標ごとの開発プロジェクトのイシュー・エピック数の割合を可視化し、アウトカム向上に繋がる開発投資の戦略検討や課題発見をサポート。
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プロジェクトプロセスタイム分析
開発プロセスの各フェーズ(企画、要件定義、設計、実装、テスト、リリース)にかかる時間を測定し、ボトルネックを特定。各フェーズの所要時間を可視化することで、効率的なプロセス設計やリソース配分の最適化が可能になり、全体の開発期間短縮に貢献する。
ツール連携
AI開発支援
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GitHub Copilot
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Claude Code
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Claude Code Action
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Codex
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Amazon Q
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Cursor
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Cline
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Devin
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Gemini CLI
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Kiro
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Jules
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Windsurf
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Junie
コード管理
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GitHub Cloud /
Self-hosted -

GitLab Cloud /
Self-managed -

Bitbucket Cloud
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Backlog
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Azure DevOps Repos
プロジェクト管理
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Jira Cloud /
Data Center -

Redmine
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GitHub Projects
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Backlog
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Notion
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Asana
その他ツール
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Google Calendar
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Slack
サポート
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カスタマーサクセスによる
サポート豊富な実績と知見を持つ専任のカスタマーサクセスチームが、Findy Team+の導入から運用、効果創出まで、開発生産性の改善に向けた伴走支援を実施します。
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オンラインサポートサイト
基本的な設定や活用方法だけでなく、開発生産性の改善・向上を実現するためのアドバイスも充実したサポートサイトをご用意しています。
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AIチャットボット
AIがFindy Team+に関する質問を対話形式で回答し、学習支援と問題解決をアシストします。