活用シーン
経営層
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課題
開発投資の投資効果(ROI)を正確に測定・評価したい-
プロジェクト投資分析
新機能、機能改善、品質保証、開発生産性の4つの投資カテゴリで分類し、開発プロジェクトのイ
シュー・エピック数の割合や投資カテゴリ推移を可視化。
開発工数や人件費など総合的な可視化により、アウトカム向上に繋がる開発投資の戦略検討や課題発見をサポートする。ユースケース- 機能開発比率を基に、開発プロジェクトの投資健全性を評価
- リファクタリングへの投資割合など、開発投資の戦略設計・リソース計画策定に活用


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課題
開発投資の戦略設計や課題発見を行いたい-
プロジェクトアウトカム分析
アウトカム指標ごとのプロジェクトやイシューの数、割合を可視化し、アウトカム向上に繋がる開発投資の戦略検討や課題発見をサポート。
ユースケース- 組織で追っているアウトカム指標向上にむけた、開発投資の戦略設計や課題発見に活用
- 特定指標の向上を目的とした施策やプロジェクトが、どの程度実施されているかの報告に活用


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エンジニアリングマネージャー
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課題
AI駆動開発の効果を定量的に測りたい-
AI効果レポート
リードタイムやスループット(マージされたPR数)を「AI利用あり/なし」で比較。
AI導入による生産性向上を定量的に示し、経営層への報告や投資判断を支援する。ユースケース- AI活用によるリードタイム短縮やマージされたPR数の増加など、AI活用がもたらす効果を定量的に測定
- チームや組織のAI活用レポート作成やふりかえりに活用


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GitHub Copilot レポート
GitHub Copilotの利用状況を分析し、AIツールの活用度を評価。
チーム・メンバーごとの使用頻度や効果を定量的
に測定することで、組織のAI戦略の意思決定を支援する。ユースケース- GitHub Copilotの導入率や提案承認率を時系列で把握し、GitHub Copilot利用者・非利用者での差分を検証
- 全社導入に向けた導入効果のレポーティングに活用


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課題
開発スピードやボトルネックを定量的に把握できていない-
DevOps分析
デプロイ頻度、変更のリードタイム、変更障害率、平均修復時間を分析し、DevOpsの成熟度を評価。
DORAメトリクスに基づいた分析により、DevOpsの実践レベルを測定し、CI/CDパイプラインの改善や運用プロセスの最適化などに活用できる。ユースケース- チーム別でFour Keysの時系列推移が分かるため、施策の効果を定量的に把握し改善に繋げられる
- 市場との比較で、チームのFour Keysの現在地が確認でき、強みや弱みを把握できる


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サイクルタイム分析
開発プロセスの各段階の時間を測定し、ボトル
ネックを特定。プロセス改善による開発速度向上を実現。
コミットからオープン、オープンからレビュー、レ
ビューからアプルーブ、アプルーブから
マージまでの各段階の時間を詳細に分析し、効率的な開発フローの構築に貢献する。ユースケース- チームのPRプロセス別リードタイム、PR単位でプロセス別のリードタイムを把握し改善を図る
- 市場と比較した開発スピードの現在地の確認や伸びしろがあるプロセスを特定する


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課題
レビュープロセスのボトルネックを特定したい-
レビュー分析
レビューの各プロセスや関連指標を測定し、レ
ビュー効率を分析。レビュープロセスの改善に活用。
レビュアー別の応答時間やレビュー品質を分析し、効率的なレビュープロセスの構築やレビュー負荷の分散化に活用できる。ユースケース- 誰が誰にレビュー依頼をしているか、メンバー別のレビューリードタイムを把握し、負荷の分散を図る
- 放置されたPRの傾向を分析し、開発速度を落とすリスクの早期検知・改善を図る


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課題
ミーティング時間が長く、開発業務に集中できていない-
ミーティング分析
ミーティングの頻度や時間を分析し、会議の効率性を評価。会議時間の最適化に活用。
会議の参加者数、時間、頻度などを分析し、効率的な会議運営や会議時間の削減に活用できる。ユースケース- チーム全体のミーティング状況、メンバー毎のミーティング時間やミーティング数を自動集計し可視化
- 会議過多による開発集中の阻害を特定し、適切な削減・改善を推進する


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課題
開発者体験の満足度が低いが、改善すべきポイントがわからない-
チームサーベイ
SPACEフレームワークに則ったサーベイでチームの満足度や改善点を調査し、チーム環境の改善に活用。
定期的なサーベイを実施し、チームの満足度や改善要望を収集することで、チーム環境の改善とメンバーのエンゲージメント向上に貢献する。ユースケース- 開発者体験をSPACEフレームワーク(満足度・活動量・パフォーマンス・効率・協働)の5視点で可視化し、課題の優先度付けに活用
- サーベイ結果を基に、開発者体験におけるボトルネックを特定し、改善につなげる


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採用
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課題
採用候補者に自社の強み・魅力をアピールしきれていない-
開発生産性スコア
Findy Team+を利用している全ての企業におけるアウトプット・リードタイム主要スタッツデータをもとに、チームモニタリング単位での相対的なスコアを算出。自社の相対的な開発パフォーマンスの水準を把握することが出来る。
ユースケース- 自社組織の強みや市場全体からのポジ
ショニングを客観的なデータで証明し、採用担当者へのアピールや他社との差別化ポイントとして活用


- 自社組織の強みや市場全体からのポジ
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Findy Team+ Award
開発生産性の可視化・向上への取り組みが優れたエンジニア組織を表彰する賞。
参加や受賞を通して、エンジニアに向けた採用ブランディングを実現。

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