開催概要
AI導入が加速する中、「AIは本当に成果に繋がっているのか?」という問いに、明確な数字で答えられていますか?
単にコードを書くのが速くなったとしても、なんとなくの「感覚値」で語るだけでは、組織全体の生産性が上がったという錯覚に陥りかねません。
実際には、AIによってコーディング速度が上がる一方で、「レビュー待ちの滞留」や「手戻り」といった見えないボトルネックが発生しているケースが多くあります。
だからこそ、こうした「潜在課題」を可視化して何が悪化したのかを客観データとして捉え、曖昧な感覚値ではなくファクトに基づいた対策へ繋げることが、AI活用の効果を最大化するスタートラインとなります。
本ウェビナーでは、株式会社ZOZOの開発組織で組織横断的にAIを活用した課題解決に取り組む堀江氏をお招きし、同社の開発におけるAI活用の最新動向や、「Findy Team+」を用いてAI活用の状況を可視化し、現在地を把握する取り組みについてご紹介いただきます。
さらに、その成果をどのように最大化しているのか、実践的な事例を交えながらお話しいただきます。
すでにAIを活用している方はもちろん、これから活用を検討されている方にも参考になる内容です。ぜひご参加ください!
開催場所
2026年1月30日(金) 12:00-12:45
オンライン(Zoom)
完全無料 ※事前登録制
このようなお悩みがある方におすすめ
登壇者
堀江 亮介
M&Aに伴い2018年4月に旧ZOZOテクノロジーズに入社。ZOZOへの吸収合併に伴い転籍し現職。ZOZOではZOZOTOWN、WEARおよび新規事業で開発に従事。現在はCTOブロックを軸に社内各プロダクトの開発サポート、組織横断での課題解決、技術広報業務を行なっている。
タイムテーブル
オープニング・登壇者のご紹介
ZOZO開発部門の事例に学ぶ!組織横断で成果を生むAI活用 〜潜在課題を定量データで捉える課題解決アプローチ〜
クロージング・Q&A
注意事項
- 本イベントはオンラインでの開催となります。
- お申し込みいただいた方には、メールにてZoomウェビナーのURLをお送りします。
- 競合企業およびその関連会社の方、同業他社、個人の方からのお申込みはご希望に添えない場合がございますので、予めご了承ください。
- 当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
- イベント参加時に入力いただいた情報は、以下に基づき扱います。
- ファインディ株式会社:https://findy.co.jp/privacy/
主催
ファインディ株式会社 (Findy Inc.)
〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
2016年7月1日
2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップです。
エンジニアスキルや生産性を可視化する独自技術をもとに、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、そしてAI戦略支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」を展開しています。
Findy Team+事業部 イベント運営担当 ft-marketing@findy.co.jp
※不明点などございましたら、上記のメールアドレス宛にご連絡ください。
※なお、弊社向けの営業目的でのお問い合わせは下記リンク先のフォームよりお願いします。
https://form.run/@findy-corporate-site