開催概要
近年、アジャイル開発はソフトウェア業界におけるスタンダードとなり、その活用領域は急速に広がっています。さらに生成AIや開発支援ツールの進化により、アジャイルの実践方法やチーム運営の在り方にも新たな選択肢が生まれています。
しかし一方で、「どのようにアジャイルを導入すれば成果につながるのか」「AIをどの程度取り入れるべきか」「複数チームや組織全体へと展開する際の壁をどう乗り越えるのか」といった課題に直面する現場は少なくありません。
本イベントでは、SCSKとFindyがこれまでの実案件から得た知見をもとに、アジャイル導入の第一歩からチーム改善・組織展開、そしてAIを活用した次世代の開発スタイルまでを多角的に解説します。
「今までと変わること」と「変わらないこと」を軸に、見える化・コミュニケーション・チームビルディングといった基本テーマから、DevOpsを基盤としたAI駆動開発まで、幅広い視点を取り上げます。
これからアジャイルを導入しようとする方、既に実践しているがさらなる改善を模索している方、またAIやDevOpsの可能性に関心のある方にとって、実案件の知見と具体的なノウハウを学べる機会です。 単なる理論ではなく、現場で役立つ「実践知」を持ち帰っていただけるよう、両社の経験を交えたリアルな議論をお届けします。
開催場所
2025年 10月30日(木) 18:00-21:00
完全無料 ※事前登録制
オフライン限定 / ファインディ株式会社 イベントスペース
〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
このようなお悩みがある方におすすめ
登壇者
石井 孝之
1993年SCSK株式会社(旧住商情報システム株式会社)入社。
アプリケーション開発や社内開発標準プロセス構築・推進業務を経て、2020年よりアジャイル導入支援業務に従事し現在に至る。
お客様毎に異なる状況に悩みながらアジャイル推進に奮闘中。
大藤 宗一
デジタルマーケティングおよび事業開発に従事。
日本初の自動入札ツール開発を皮切りに、アドテクノロジー領域のシステム立ち上げをPMとして推進。DX事業のPM/PMO担当後に名刺管理サービスの新規事業のPMMを経験。現在はファインディにて「Team+」の事業開発/PMMを担当。
鍛治 東亜
新卒でエイチームに入社し、スマートフォン向けゲームのプロデューサーとしてキャリアをスタート。その後、リクルートキャリアにて新卒事業の営業企画、さらに教育系スタートアップでWebマーケティングおよびSNSマーケティングに従事。2023年7月よりファインディ株式会社に参画し、導入企業向けのUX改善を推進。2025年1月からはプロダクトマーケティングマネージャーとしてGo-to-Market戦略の策定と実行を担当。
タイムテーブル
オープニング
アジャイルとAIのつながり トレンドや実案件事例、アジャイル開発との親和性
ファインディ 大藤
AI駆動開発を推進するためのコツとは?〜データドリブンな製品開発〜
小休憩
SCSK 石井氏
アジャイル導入成功のカギ〜チームビルディング・コミュニケーション・見える化〜
本編クロージング
懇親会
申込対象
当イベントは、開発組織・事業開発に携わる方を対象としております。大変恐縮ですが、営業目的の方、個人での学習目的の方、学生の方のご参加はご遠慮いただいております。予めご了承ください。
注意事項
- 本イベントはオフラインでの開催となります。
- 会場の都合上、応募者多数の場合は抽選とさせていただく場合がございます。
- 当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
- イベント参加時に入力いただいた情報は、以下に基づき扱います。
- ファインディ株式会社:https://findy.co.jp/privacy/
- SCSK株式会社:https://www.scsk.jp/privacy.html
主催
ファインディ株式会社 (Findy Inc.)
〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
2016年7月1日
「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げ、エンジニアと組織の生産性向上を支援するサービスを展開しています。
Findy Team+事業部 イベント運営担当 ft-marketing@findy.co.jp
※不明点などございましたら、上記のメールアドレス宛にご連絡ください。
SCSK株式会社
〒135-8110 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント
1968年 10月
ビジネスに求められる、すべてのITサービスを、もっと速く、もっと的確に、もっと深くお応えしたい。
あらゆる業界の課題解決に精通するスペシャリストたちが、それぞれの専門知識の結集、連携により、お客様に最適なソリューションをご提案いたします。