開催概要
プロジェクトの規模が大きくなり、関わる部門や外部ベンダーが増えるほど、タスク・仕様・依頼・意思決定といった情報は、Excelやチャット、メール、会議資料へと散らばっていきます。その結果、「あの件、いまどうなってる?」の確認に時間がかかり、認識のズレや手戻りが生まれてしまいます。これは、多くの組織に共通する課題です。
AI活用への期待が高まるいま、プロジェクトの情報を一箇所に集めておくことの価値は、これまで以上に大きくなっています。
タスクや仕様、意思決定の経緯がそろっていれば、それがそのままAIに渡せる文脈になり、活用の幅も大きく広がっていきます。
本セミナーでは、Backlogによる情報の一元化と、ツール導入で終わらせない運用設計・現場定着の進め方を、実際に取り組まれている企業の事例とあわせてお伝えします。
AI活用の前に整えておきたい「情報と意思決定の基盤」づくりのヒントを、ぜひお持ち帰りください。
開催場所
2026年11月11日(水)12:00 – 13:00
完全無料(事前登録制)
オンライン(ZOOMウェビナー)
このようなお悩みがある方におすすめ
タイムテーブル
冒頭会社紹介・イベント趣旨説明
登壇:情報を⼀元化するプロジェクト管理の考え⽅とBacklog活⽤法
登壇:ツール導⼊を成功に導く運⽤設計と現場定着
事例登壇:円滑な情報共有とチームワークマネジメントの実践例
質疑応答
登壇者
峠 幸寛
ガス会社なのに発電所設計を担い、社内有志コミュニティの立ち上げを経てDX推進へ。基幹システム刷新プロジェクトのリーダーとして、複数部門とベンダーの情報共有をBacklogに一元化。運用ルールをシンプルに保って現場に定着させ、週2回・各2時間だった定例会議を週1回1時間へ。オンライン上の情報整理こそAI時代の効率化につながると信じている。現在はサービスの内製開発に従事。
長嶋 奈保子
前職では営業向けSaaSのSales、カスタマーサポートとして顧客の活用支援に従事。自身もタスク管理の課題を経験したことから、2024年12月にヌーラボへジョイン。Backlogのカスタマーサクセスを経て2026年7月よりプロモーション部に所属。カスタマーサクセスとして現場でユーザーの課題に向き合った経験をもとに、タスク管理の「最初の一歩」でつまずかないためのヒントを届けている。
安川 俊毅
クラウドERPベンダーでプログラマー・導入コンサルタントを経て、開発組織のグループ長/プロダクトマネージャーを歴任。2024年ファインディ入社後、「Findy Team+」のプロダクト企画・プロダクトOps改善を担当。2025年7月に発足した伴走型AI活用支援サービスに立ち上げメンバーとして参画し、2026年1月よりマネージャーへ。現在は組織マネジメントとあわせ、コンサルタント・プリセールスとして開発生産性向上を支援。
主催
株式会社ヌーラボ(英文:Nulab Inc.)
福岡本社
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神一丁目11番1号 ONE FUKUOKA BLDG. 7階
東京事務所
〒105-0012 東京都港区芝大門2-1-16 +SHIFT SHIBADAIMON B1F
2004年3月29日
ヌーラボは「チームで働くすべての人に」をコンセプトに、チームのコラボレーションを促進して、仕事が楽しくなるようなサービスを開発しています。
・プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」
・オンラインホワイトボードツール「Cacoo」
・組織の情報セキュリティ・ガバナンスを強化するツール「Nulab Pass」
・ワークフロー自動化ツール「Nulab Flowbase」
ファインディ株式会社 (英文:Findy Inc.)
〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
2016年7月1日
2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップです。エンジニアスキルや生産性の可視化する独自技術をもとに、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、そして経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+(チームプラス)」、事業開発サポートツール「Findy Insights」を展開しています。
Findy Team+事業部 イベント運営事務局 ft-marketing@findy.co.jp
※不明点などございましたら、上記のメールアドレス宛にご連絡ください。