開発生産性の可視化・向上への取り組みが優れたエンジニア組織を称える「Findy Team+ Award 2024」では、「Findy Team+」を利用する企業のエンジニア組織を対象に、生産性指標を基に評価し、約450社・約20,000チームの中から優れた開発生産性や取り組みを実現しているエンジニア組織を讃える取り組みです。

本記事では、表彰式にて「Frontier Award」を受賞し登壇いただいたパーソルキャリア様の先進的な取り組み――「VSMを活用したFindyTeam+の運用促進」 について、無料公開いたします。

動画の概要

Value Stream Mapping(VSM)を導入し、開発フロー全体を可視化。Findy Team+ のデータ analysis を活用し、エンジニアを企画段階から参画させることで、リードタイム短縮や手戻り防止を実現。さらに、ディレクターとエンジニア間の業務理解を深め、ブラックボックスを解消。これによりチームは主体的に改善提案を行う自己組織化されたチームへと成長し、定量データと定性的な気づきを組み合わせた生産性向上の取り組みをお話しいただきます。

動画で学べること

Value Stream Mapping(VSM)で開発フローを可視化し、ボトルネックを特定・改善するプロセス。

DevOps分析やサイクルタイム分析などのデータ活用の実践方法。

レビュー時間短縮や業務の手戻り防止といった具体的な改善アクション。

ブラックボックス解消とメンバーの主体的な改善提案を促進するアプローチ。

スピーカー

パーソルキャリア株式会社
プロダクト&マーケティング事業本部プロダクト開発統括部 リードエンジニア

川又 颯

メーカーでの設計開発を経て、2019年3月にパーソルキャリアに入社。入社直後は1年間BITAとしてdodaサイト開発のPMを担う。昨年5月にエンジニアに転籍し、dodaサイト開発のエンジニアとして開発業務に携わり、2023年にアジャイル開発組織のチームリーダーを担当。

※イベント登壇当時のご経歴です

視聴方法

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