アーカイブ動画概要

「Findy Team+ Award 2025」は、「Findy Team+」を利用する企業のエンジニア組織を対象に、生産性指標をもとに評価し、約500社の中から優れた開発生産性や取り組みを実現しているエンジニア組織を讃える取り組みです。

本記事では、表彰式にて「FindyTeam+」を活用し、先進的な開発生産性の改善を実践した組織を讃える「Best Practice Award」を受賞し、ご登壇いただいた株式会社カケハシ様の先進的な取り組み―― 生成AI時代に必要な価値ある意思決定を育てる「開発プロセス定義」を用いた中期戦略 ~ 「開発プロセス定義」で生み出すFindy Team+と生成AIの有効活用がもたらす 「品質向上」「スピード維持」の同時実現 ~ について、無料公開いたします。

(※ 2025年8月29日に開催されたイベントのアーカイブ動画になります)
アーカイブ動画で紹介されている品質向上ハンドブックは こちら からダウンロードできます。

本アーカイブ動画で学べること

理想の状態目標を共有しあい、指標が目標化する課題(グッドハートの法則)を避ける手法

過去の知見やメンバーの経験値を「追体験」としてメンバーに共有していく方法

メンバーそれぞれが考える余地を残し、チームが全体をとらえた開発をするため手法

顧客の価値を中心にPdM/エンジニア/デザイナー全員が価値に向き合える環境の作り方

挑戦による失敗を許容し、小さな失敗をたくさん検知する中で学びを増やす環境の作り方

こんな方におすすめ

数値指標が目標化してしまい、チームの理想的な状態が追求しにくい開発マネジメント層

過去の有用な知識を「追体験」させ、チームの知識水準を高めたい教育担当者

PdMやエンジニアなど職種の壁を超えて、チーム全体で価値創出に集中できる組織づくりを目指す管理者

生成AIの利用を進めつつ、短期的な効率ではなく長期的なチームの成長を重視したいマネジメント層

登壇者

株式会社カケハシ
開発ディレクター

笹尾 納勇仁 氏

「沢山の埋もれた力を最大限に発揮できるようになれば、多くの人がもっと楽に成果を上げられる。」「チームが自律的に行動し無意識に成長できれば、最高のプロダクトやサービスを生み出せる。」の実現を常に目指す。スタートアップのVPoEとして組織システム構築の再現性を上げたのちに、これまでの経験を大きな社会貢献に繋げるためにカケハシに参画。
スタンドアップでの活動以前は、エンジニア兼マネージャーとして大手自動車会社のテレマティクス分野におけるWebアプリケーション開発や、開発・運用フレームワークの開発、アプリケーション配信プラットフォームの開発などに携わる。
※イベント登壇当時の情報です

問い合わせ先

会社名

ファインディ株式会社 (Findy Inc.)

所在地

〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階

設立

2016年7月1日

事業内容

2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップです。
エンジニアスキルや生産性を可視化する独自技術をもとに、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、そして経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」を展開しています。

問い合わせ先

Findy Team+事業部 イベント運営担当 ft-marketing@findy.co.jp
※不明点などございましたら、上記のメールアドレス宛にご連絡ください。
※なお、弊社向けの営業目的でのお問い合わせは下記リンク先のフォームよりお願いします。
https://form.run/@findy-corporate-site

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