開催概要

AIによって、ソフトウェアを「つくる速さ」は大きく変わり始めています。一方で、金融機関の開発では、外部パートナーとの協業を前提とした開発体制が広く定着しており、「内製か外注か」という二者択一だけでは、これからの開発競争力を捉えきれません。

いま問われているのは、外部パートナーとの共創を続けながら、自社として何を競争力として持ち、どこから変えていくのかということです。

本イベントでは、「AI時代の金融×開発競争力」をテーマに、AI駆動開発、開発基盤・仕組み、組織・人材など、
それぞれ異なる入り口から開発のあり方を変えてきた、損害保険ジャパン・三菱UFJトラストシステム・マネックス証券が登壇いたします。
取り組みの成果だけでなく、なぜその領域に着目したのか、どのような意思決定を行い、どう組織へ広げてきたのかまで紐解きます。

異なる企業の実践を通じて、自社は何を競争力として持つべきなのか、そしてどこから取り組むべきなのか。AI時代の金融機関における「開発競争力」のつくり方を考えます。

日時

2026年11月11日(水) 17:30〜20:00(17:00開場)
※19:00~20:00で懇親会をご用意しております。

費用

完全無料(事前登録制)

条件

金融機関や金融業界に関わる企業様・ご担当者のみご参加いただけます。(詳細は注意事項をご参照ください。)

場所

アートヴィレッジ大崎セントラルタワー(東京・大崎)
〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
※Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/kES26PvyDuSHmZNPA

タイムテーブル

17:00-17:30

開場・受付

17:30-17:35

オープニング

17:35-17:55

セッション① 損害保険ジャパン株式会社
(仮)AI時代の開発組織における『人とAI』の線引き〜損害保険ジャパンが実践する役割再設計と意思決定〜

17:55-18:15

セッション② 三菱UFJトラストシステム株式会社
(仮)三菱UFJトラストシステムにおけるAI駆動開発の実践:「AIDE」導入から一気通貫開発へ至る3段階構想

18:15-18:25

休憩

18:25-18:45

セッション③ マネックス証券株式会社
(仮)AI時代の開発を、誰に任せるか。生産性を可視化し、自社とパートナーの最適な役割分担へ

18:45-19:00

クロージング

19:00-20:00

懇親会

※内容は予告なく変更になる可能性がございます。
※質疑応答はアンケートおよび懇親会にて承ります。

このような方におすすめ

外部パートナーとの協業を前提とする中で、「何を外部に任せ、何を自社に持つべきか」が明確になっておらず、自社として蓄積すべき開発能力を定義できていない。

AIによって開発のあり方が変わる中で、これまで外部に依存してきた領域のうち、今後どこまでを自社の競争力として取り込むべきか判断できていない。

AI駆動開発・開発基盤・組織や人材などの取り組みが個別施策にとどまり、自社の競争力につなげるための優先順位をつけられていない

新しい開発手法やAIを導入しても、ツール導入で終わらせず、自社の開発能力として定着させるための組織・プロセス・人材の変え方が分からない

規制・監査・セキュリティなどの制約がある中で、自社で持つべき領域と外部に任せる領域の境界をどう定めるべきか悩んでいる

他の金融機関が何を競争力と捉え、どこに投資し、外部パートナーとの関係をどう変えているのか知りたい

登壇者

損害保険ジャパン株式会社
アジャイル内製開発チーム エンジニアリングマネージャー

鈴木 裕一

損害保険ジャパン/SOMPOホールディングス アジャイル内製開発チーム エンジニアリングマネージャー。日本IBMで自然言語処理・AIプロダクトの開発に携わった後、現職でグループの内製開発をリード。エンジニア組織の拡大と、AI駆動開発を軸としたプロセス改善を進める。ビジネス部門や外部パートナーとの協働を通じて、金融機関に求められる品質と開発スピードを両立し、事業価値を生み出す体制づくりに取り組む。

三菱UFJトラストシステム株式会社
デジタル推進部 次長

分目 竜太郎

1997年MUSK入社。2017年からCCoEとして全社的なAWS活用を推進。現在はバイモーダルIT室にて、AI活用開発支援ツール「AIDE Cowork」およびAI駆動開発基盤「AIDE Frontier」の開発をリード。

マネックス証券株式会社
開発本部 システム開発一部長

葛 磊

SIer企業にて約10年間、システム開発を中心とした業務に従事。2014年にマネックス証券へ入社後、一貫してシステム部門に所属。次世代証券基幹システムの立ち上げ当初から中核メンバーとして参画し、構想・開発からローンチまで一貫して携わるとともに、移行統括を担当。現在はシステム開発一部長として証券システムの開発を担い、AIをはじめとする先進技術を積極的に活用しながら、自社サービスのさらなる高度化・価値向上に取り組んでいる。

注意事項

  • 本イベントはオフライン(現地)限定での開催となります。オンライン配信はございません。
  • 本イベントは、金融機関および内製開発に関わる企業・ご担当者を対象としております。
  • 本イベントは事前承認制となります。お申し込みいただいた場合でも、参加をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • 競合企業およびその関連会社、同業他社、個人、営業・コンサルティングを目的とした方などからのお申し込みについては、参加をお断りさせていただく場合がございます。
  • お申し込み後、参加可否について事務局よりご連絡いたします。参加確定のご連絡をもって、参加確定となります。
  • 当イベントの内容・登壇者・スケジュール等は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 当日は、参加者同士の交流や情報交換を目的とした時間を予定しております。イベントの趣旨にそぐわない営業・勧誘等の行為はご遠慮ください。
  • 会場内での写真・動画撮影、録音等については、当日の運営スタッフの案内に従ってください。
  • イベント参加時にご入力いただいた個人情報は、以下のプライバシーポリシーに基づき適切に取り扱います。

主催

会社名

ファインディ株式会社(Findy Inc.)

所在地

〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階

設立

2016年7月1日

事業内容

2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップです。エンジニアスキルや生産性の可視化する独自技術をもとに、IT/WebエンジニアのHR事業「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、そして経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+(チームプラス)」を展開しています。

問い合わせ先

Findy Team+事業部 イベント運営事務局
ft-marketing@findy.co.jp
※不明点などございましたら、上記のメールアドレス宛にご連絡ください。

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