開催概要

材料はそろっている。それでも、決まらない。
リサーチで顧客の声を集め、分析で進める仮説と方向転換すべき仮説まで整理した。
それなのに、最後の会議で経験則や声の大きな意見に押し戻される。

決めたはずのことが、次の会議で振り出しに戻る。
分析と意思決定の接続でつまずく組織は少なくありません。

原因は、材料の不足ではありません。決裁の場で問われることに、あらかじめ答えを用意していないことにあります。
問われるのはだいたい4つです。
「その根拠は?」「失敗したらどうする?」「反対意見は?」「なぜその結論?」

この4つは調べ始める前から準備できます。
本セミナーでは、分析結果を戻されない意思決定に変える手順を、4ステップで解説します。

  1. 【基準】何が言えたら進めるのかを、調べる前に決める ──「その根拠は?」に答える
  2. 【条件】やめる条件を、進める条件と同じ精度で書く ──「失敗したらどうする?」に答える
  3. 【反対】反対意見を潰さず、判断材料として構造に入れる ──「反対意見は?」に答える
  4. 【記録】なぜそう決めたのかを残し、次の判断で使えるようにする ──「なぜその結論?」に答える

一つの新規事業ケースを題材に、基準を決め、やめる条件を書き、反対意見を構造に入れ、判断を残すまでを通しでご覧いただきます。
4ステップの考え方と、そのまま使えるフレームをお持ち帰りください。

開催場所

日時

2026年 9月 29日 (火) 12:00〜12:45(11:50開場)

参加費

完全無料 ※事前登録制

場所

オンライン開催(ZOOMウェビナー)

このようなお悩みがある方におすすめ

顧客の声を分析して優先順位まで整理したのに、会議になると経験則や声の大きな意見で結論がひっくり返ってしまう方

「この仮説を進めるべきか、方向転換すべきか」の判断が担当者の主観に依存し、組織として基準を持てていない方

分析結果を決裁の場に上げても「で、結局どうするの?」で止まり、次のアクションが決まらない方

研究・技術開発の成果を事業判断につなげたいのに、投資継続・撤退の基準が示せず前に進まない方

一度決めた方針を、状況が変わっても撤退・方向転換するタイミングの基準がなく、走り続けてしまっている方

登壇者

ファインディ株式会社
プロダクトマネジメント室 / Strategy Enablement

菅野 歩

ソニーグループのソフトウェア開発会社で、エレクトロニクス/エンターテインメント分野のソフトウェア開発におけるUX/UIデザインを多数担当。ユーザー中心の設計プロセスを組織へ導入するコンサルティング事業の立ち上げ・推進や、ソフトウェア開発チームの統括を経て、2025年にファインディに参画。

注意事項

  • 本イベントはオンライン開催となります。
  • 当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合がございます。
  • 競合企業およびその関連会社、同業他社、個人、営業・コンサルタントの方からのお申し込みについては、ご希望に添えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • イベント参加時に入力いただいた情報は、以下に基づき扱います。

主催

会社名

ファインディ株式会社(Findy Inc.)

所在地

〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階

設立

2016年7月1日

事業内容

2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップです。エンジニアスキルや生産性の可視化する独自技術をもとに、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、経営と開発現場をつなぐ AI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+(チームプラス)」、そして事業開発サポートツール「Findy Insights」を展開しています。

問い合わせ先

Findy Team+事業部 イベント運営事務局
ft-marketing@findy.co.jp
※不明点などございましたら、上記のメールアドレス宛にご連絡ください。

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