開催概要
生成AIの活用が急速に進み、開発現場では生産性向上や開発スピードの改善が期待される一方、「AIにどれだけ投資し、どれだけ成果が出たのか」を経営に説明することは容易ではありません。
特に、ROIだけを見ていると、投資によって組織にどのような能力や仕組みが蓄積され、将来の成果につながる力がどれだけ高まったのかを捉えきれないことがあります。
本セミナーでは、AI時代の開発投資を「ROI(成果)」と「開発資本(成果を生み出す力)」の2軸から捉える考え方を紹介します。
AIへの投資によって「何が変わったのか」「何が組織に残ったのか」を、開発のスピード・品質・コントロールといった観点から捉え直し、投資の成果をどのように評価し、次の投資判断につなげていくのかを考えます。
さらに、ファインディ自身のAI活用における実践や、うまくいかなかった事例も交えながら、開発投資を「使った金額」や「目先の成果」だけで終わらせず、持続的に成果を生み出す組織能力=開発資本として蓄積していくための考え方を解説します。
AI時代に、開発投資をどのように評価し、何に投資し続けるべきなのか。開発責任者・経営層の皆さまとともに、その新しい評価軸を考えます。
※AI時代の開発資本「Engineering Capital」についてはこちら:https://jp.findy-team.io/engineering-capital/
開催場所
2026年9月17日(木) 12:00 – 13:00
完全無料 ※事前登録制
オンライン開催:ZOOMウェビナー
このようなお悩みがある方におすすめ
タイムテーブル
AI時代の開発投資を、ROIだけで判断しない「開発資本」という考え方
クロージング
登壇者
浜田 直人
新卒でSIerとして就職。 その後、Web系企業やスタートアップを経て2022年5月にファインディに参画。現在はVPoEとして、エンジニアが最大限のパフォーマンスを発揮できる組織づくりと、開発プロセスの継続的な改善を主務として牽引。同時に事業コンサルタントを兼務し、現場の技術的知見をダイレクトに還元する形での商談支援や、顧客の課題解決を導くコンサルティングを行っています。
主催
ファインディ株式会社 (Findy Inc.)
〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
2016年7月1日
2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップです。エンジニアスキルや生産性の可視化する独自技術をもとに、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、そして経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+(チームプラス)」、事業開発サポートツール「Findy Insights」を展開しています。
Findy Team+事業部 イベント運営事務局 ft-marketing@findy.co.jp
※不明点などございましたら、上記のメールアドレス宛にご連絡ください。