アーカイブ動画概要

貴社の開発環境では、AI活用の基盤は整っていますか?

現在、開発組織において生成AIの導入・活用は必須となっています。しかし、AIを十分に活用できる基盤が整っていないために、導入しても効果を実感できない組織も少なくありません。

特に大規模な組織ほど、開発環境が未整備である場合、可読性の低いコードが生成されたり、バグが発生しやすくなったりします。その結果、AIを導入しても効果が限定的となり、投資対効果を得にくい状況に陥りがちです。

AIを最大限に活かすためには、まず「環境整備」が欠かせません。技術的負債を解消し、AIが理解しやすい環境を構築することが重要です。人間は環境整備に注力しつつ、その整備すらAIと協働できるような開発環境を整える必要があります。その上で、AI活用と人材育成のバランスを見極めた「投資判断」を行うことが求められます。

本アーカイブでは、ファインディの事例を交えながら、生成AI導入後にフル活用できるAI基盤の整備から投資対効果の測定方法まで一気通貫のベストプラクティスをご紹介します。

ぜひ貴社の開発環境の課題と照らし合わせ、AI活用基盤の構築に直ちに取り組める実践的なヒントをお持ち帰りください。

(※ 2025年10月28日に開催されたイベントのアーカイブ動画になります)

本アーカイブ動画でわかること

AI時代における開発組織が抱える課題

生成AIを活用できる基盤をつくる具体的な方法

AI駆動開発の先進企業「ファインディ」での生成AI活用事例

こんな方におすすめ

中規模・大規模組織のIT戦略担当者:複雑な開発体制やレガシー環境を抱えている方

DX推進・AI導入担当者:経営企画やDX推進部門、情報システム部門など

開発組織のリーダー層:CTO、VPoE、開発部長、エンジニアリングマネージャーなど

登壇者

ファインディ株式会社
Team+開発部 部室長

浜田 直人

新卒でSIerとして就職。 その後、Web系企業やスタートアップを経て2022年5月にファインディに参画。ファインディではFindy Team+を開発しつつ、EMとして開発チームのマネジメントを担当。 開発者体験を高めつつ開発生産性の向上する方法について日々探求しているエンジニアです!

主催

会社名

ファインディ株式会社 (Findy Inc.)

所在地

〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階

設立

2016年7月1日

事業内容

2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップです。
エンジニアスキルや生産性を可視化する独自技術をもとに、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、そして経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」を展開しています。

問い合わせ先

Findy Team+事業部 イベント運営担当  ft-marketing@findy.co.jp
※不明点などございましたら、上記のメールアドレス宛にご連絡ください。
※なお、弊社向けの営業目的でのお問い合わせは下記リンク先のフォームよりお願いします。
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