開催概要
AI導入は、あなたの組織に「数字で語れる成果」をもたらしていますか?
多くの企業でAIツールの導入が進む中、「コードを書くスピードは上がった」という実感はあっても、それを「組織全体の生産性向上」として定量的に説明できる開発組織は多くありません。
むしろ、実装スピードの向上によって「レビュー待ちの滞留」や「手戻り」といった新たなボトルネックが発生し、リリース速度(サイクルタイム)自体は変わっていないというケースさえ見受けられます。
本ウェビナーでは、LegalOn Technologiesとエスマットの2社をお招きし、スタートアップにおけるAI駆動開発の最前線と、その裏側にあるデータ駆動な改善プロセスをご紹介します。
・AI活用における「感覚値」からの脱却や、開発プロセスの詰まりをどう可視化し、次の打ち手に繋げているのか
・個人のスキルに依存しがちなAI活用(個人最適)を、いかにして組織の標準化(組織最適)へと展開しているのか
開発現場の責任者が知っておくべき、ただ使うだけではない最適なAI駆動開発環境を構築するための「データドリブンなAI活用」の実践知をお届けします!ぜひご参加ください!
開催場所
2026年3月24日(火) 12:00-13:00
オンライン(Zoom)
完全無料 ※事前登録制
こんな方におすすめ
登壇者
時武 佑太
2017年 株式会社LegalForce(現LegalOn Technologies)に1人目のEMとして入社。同年10月にCTO就任。2019年「TechCrunch Tokyo CTO Night 2019」のピッチコンテストで優勝し、CTO of the yearを受賞。2022年にCTOを退任し、エンジニアとしてファーストプロダクトをはじめ、現在ではグローバルでも活用される法務AI「LegalOn」の開発にも携わる。2025年4月より、CTOオフィス責任者に就任。LLMを活用した開発プロセスの仕組み化・自動化により開発組織の生産性を10倍に引き上げることを目指してアメーバ式に組織を横断しながら取り組む。
仙葉 隆聖
新卒でSES企業に入社し、より高度な技術と多様なプロダクトに挑戦するため、2019年にエスマット入社。価格比較EC、スマートマットライト、スマートマットクラウドと複数プロダクトでスキルを磨き、現在はエンジニアリングマネージャーとして技術と組織の両面から成長できる環境づくりに取り組んでいます
タイムテーブル
オープニング
AI導入だけでは価値提供が速くならない。Findy Team+活用でわかった、アウトカムにつながる土台とプロセス再構築のポイント
株式会社LegalOn Technologies 時武 佑太
Findy Team+で実現する、AI活用後の持続可能な開発プロセス
株式会社エスマット 仙葉 隆聖
【パネルディスカッション】AI活用における改善への取組み&今後のトライ
お知らせ・Q&Aセッション
注意事項
- 本イベントはオンラインでの開催となります。
- お申し込みいただいた方には、メールにてZoomのURLをお送りします。
- 当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
- イベント参加時に入力いただいた情報は、以下に基づき扱います。
ファインディ株式会社:https://findy.co.jp/privacy/
主催
ファインディ株式会社 (Findy Inc.)
〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
2016年7月1日
2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップです。エンジニアスキルや生産性の可視化する独自技術をもとに、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、そしてAI戦略支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」を展開しています。
Findy Team+事業部 イベント運営担当 ft-marketing@findy.co.jp
※弊社向けの営業目的でのお問い合わせは下記リンク先のフォームよりお願いします。
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