セッション概要
本セッションでは、大規模開発組織でありながら、いち早く社内に生成AIを取り入れ、実践と試行錯誤を重ねてきたサイバーエージェント社・リクルート社からキーパーソンをお迎えし、生成AIの進化に伴う組織・人材戦略の変化や、いかに生成AI活用を浸透させるのか、各社の方針やスタンスについて深掘りします。
両社に共通するポイントや文化的な変容をひも解きながら、生成AI活用を開発組織に浸透させる実践知と未来へのヒントを参加者の皆さまとともに探ります。
- 視聴方法:登録制(無料でご視聴いただけます)
登壇者
木村 衆平
2011年サイバーエージェントに新卒入社。デジタル広告関連の開発および事業責任者として事業を推進。2020年からはAI事業本部横断のデータサイエンスチームを立ち上げ、AI人材の育成や評価に向き合う。また、AI事業本部の複数プロダクトへのAI活用の推進に尽力。「エンジニア」「開発責任者」「事業責任者」の”三刀流”を目指し、2023年に主席エンジニアに着任、2024年には執行役員に就任。
阿部 直之
2011年にリクルートグループにキャリア採用入社。アドテクプロダクトの立ち上げエンジニアを経て、同プロダクトの拡大に伴い開発組織のエンジニアリングマネジャーを担当。2020年のリクルートの統合に伴いデータ組織のエンジニアリング機能の責任者へ。現在はAI活用を含む各事業プロダクトへのデータ技術支援や社内業務のDX支援等を行う横断機能を統括している。
稲葉 将一
新卒でリクルートに入社。国内転職事業にて、プロダクトデザイン、プロダクトマネジメント職を経て、海外HR事業にて、アジア8ヶ国でのプロダクトマネジメント、マーケティング、事業企画を担当。2022年よりファインディへジョイン。開発生産性向上を支援するSaaS「Findy Team+」立ち上げフェーズより、プロダクトマネジメント、toBマーケティングをマネジメント。2024年よりプロダクトマネジメント室を立ち上げ、ファインディのプロダクト全体を管掌しながら、インド市場立ち上げにコミット。
主催
ファインディ株式会社 (Findy Inc.)
〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
2016年7月1日
2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップです。
エンジニアスキルや生産性の可視化する独自技術をもとに、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、そして開発組織支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」を展開しています。
Findy Team+事業部 イベント運営担当 ft-marketing@findy.co.jp
※不明点などございましたら、上記のメールアドレス宛にご連絡ください。
※なお、弊社向けの営業目的でのお問い合わせは下記リンク先のフォームよりお願いします。
https://form.run/@findy-corporate-site