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開催概要

多くの企業で、「技術はあるのに売れない」「企画は生まれるのに通らない」という停滞が起きています。
アイデアや人材が不足しているわけではないにもかかわらず、なぜ事業は前に進まないのでしょうか。

その背景には、インサイトが組織内に散在し、仮説・検証が個人の経験や勘に依存してしまっている組織構造があります。
この状態が続けば、AIが企画書を生成する時代であっても、企業は「売れるための勝ちパターン」にたどり着くことができず、投資判断の精度は下がり、事業開発の再現性は失われていきます。

AIやデータ活用は、仮説を広げ、検証を加速させる強力な手段です。
一方で、どの仮説を信じ、何を検証し、いつ意思決定するのかという本質的な判断は、いまもなお組織と人に委ねられています。
AIが担う領域と、人が向き合うべき泥臭い本質——その両立こそが、これからの事業開発に求められています。

本セミナー再放送では、こうした停滞を突破する鍵として、仮説をどう精緻化し、検証をどう高速化し、その学びをいかに意思決定へ還元していくのかを、事業開発の新しいアプローチとして再定義していきます。
仮説を立て、試し、学び、次の一手へつなげる営みを、個人の力量に依存させるのではなく、組織としてどう設計し、どう再現可能な形で積み上げていくのか。

AI活用、プロセス設計、組織づくりという多様な切り口から掘り下げていきます。
※本セミナーは2026年1月27日に開催した同盟イベントの再放送となります。

開催場所

日時

2026年 2月19日(金) 12:00 – 13:45

参加費

完全無料 ※事前登録制

場所

オンライン開催:ZOOMウェビナー

タイムテーブル

12:00-12:23

ファインディ株式会社 稲葉将一 登壇
顧客の声を価値に変える!AI時代の仮説検証とは?

12:23-12:41

株式会社NTT DX パートナー 朴 在文 氏 ご登壇
仮説を独りよがりにしないための、 AI活用とN1との向き合い方

12:41-13:02

株式会社マクアケ 北原 成憲 氏
AI予測を「確信」に変える顧客共創マーケティング

13:02-13:24

ソニーグループ株式会社 野村 憲治 氏
「検証したつもり」を防ぐ。成果を生み出す検証の「仕組み」

13:24-13:45

質疑応答

このようなお悩みがある方におすすめ

「なぜその企画なのか?」をデータで語れず、稟議に通らない事業開発担当者の方

新規事業の仮説検証が勘と経験頼みになり、再現性に限界を感じている方

PoCを繰り返すだけで成果につながらず、検証のやり方自体を見直したい方

顧客の声や市場データを活かし、売れる根拠をつくれる設計に変えたい企画担当の方

AIを使いこなしながらも、事業判断の質を本質的に高めたい事業開発・PdMの方

登壇者

株式会社NTT DX パートナー
「架空商品モール」 プロデューサー

朴 在文

青山学院大学卒業後、NTT東日本に入社。 法人営業、ビジネス開発、新規事業創出を経験した後、社内派遣制度でAnchorstarに出向し、大企業の戦略コンサルに従事。
現職では、生成AIと生活者の声を掛け合わせた共創型開発サービス「架空商品モール」を立ち上げ、フジテレビ「ワイドナショー」「FNN Live News α」、NHK「おはよう日本」など複数メディアに出演。
筋の良い仮説を短期間で生み出すことを目的に、メーカーの新商品企画を支援。

株式会社マクアケ
専門性執行役員 / R&Dプロデューサー

北原 成憲

2015年マクアケ入社。企業の新規事業プロデュース部門である「Makuake Incubation Studio(MIS)」の責任者として、企業の研究開発(R&D)を起点にした新商品・新規事業プロデュースを行い、研究開発成果の社会実装支援に従事。手掛けた商品で、グッドデザイン賞、iF DESIGN AWARDなど受賞多数。法政大学 キャリアデザイン学部 非常勤講師。大妻女子大学 大妻マネジメントアカデミー 講師。

ソニーグループ株式会社
事業開発プラットフォーム Business Acceleration and Collaboration部門 Acceleration Service事業部
Business Design and Consulting Team 統括課長

野村 憲治

専門商社にて貿易実務、国内営業、海外サプライヤ開拓に従事したのち、オフィスサプライ系/機械部品系大手EC企業にて新規事業立上げに参画。 クラウドシステム導入、調達業務代行、コンサルティング、サービス開発、アライアンス、大手顧客営業、マーケティングと幅広く従事。その間、部長として組織マネジメント、人材育成も担当。
その後、ソニーグループ株式会社へ入社し、入社後は一貫して、Sony Acceleration Platformにて顧客の課題定義、 ソリューション提供を行うビジネスデザイナー組織の統括として、新規事業開発支援に従事。

ファインディ株式会社
執行役員 CPO

稲葉 将一

早稲田大学卒業後、新卒でリクルートに入社。 国内転職事業・海外HR事業(アジア8カ国)にて、プロダクトマネジメントや事業企画等を経験した後、ファインディにジョイン。 2024年より、プロダクトマネジメント室を立ち上げ、室長として、ファインディのプロダクトを横断して管掌。 「Findy Team+」インド市場でのグロースにコミット後、「Findy Insights」の事業開発に従事。

主催

会社名

ファインディ株式会社 (Findy Inc.)

所在地

〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階

設立

2016年7月1日

事業内容

2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップです。 エンジニアスキルや生産性の可視化する独自技術をもとに、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、そして経営と現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」、事業開発サポートツール「Findy Insights」を展開しています。

問い合わせ先

Findy Team+事業部 イベント運営事務局 ft-marketing@findy.co.jp
※不明点などございましたら、上記のメールアドレス宛にご連絡ください。

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