アーカイブ動画概要
AI導入が加速する中、「AIは本当に成果に繋がっているのか?」という問いに、明確な数字で答えられていますか?
単にコードを書くのが速くなったとしても、なんとなくの「感覚値」で語るだけでは、組織全体の生産性が上がったという錯覚に陥りかねません。
実際には、AIによってコーディング速度が上がる一方で、「レビュー待ちの滞留」や「手戻り」といった見えないボトルネックが発生しているケースが多くあります。
だからこそ、こうした「潜在課題」を可視化して何が悪化したのかを客観データとして捉え、曖昧な感覚値ではなくファクトに基づいた対策へ繋げることが、AI活用の効果を最大化するスタートラインとなります。
本アーカイブでは、株式会社ZOZOの開発組織で組織横断的にAIを活用した課題解決に取り組む堀江氏をお招きし、同社の開発におけるAI活用の最新動向や、「Findy Team+」を用いてAI活用の状況を可視化し、現在地を把握する取り組みについてご紹介いただきます。
さらに、その成果をどのように最大化しているのか、実践的な事例を交えながらお話しいただきます。
すでにAIを活用している方はもちろん、これから活用を検討されている方にも参考になる内容です!
(2026年1月30日に開催されたイベントのアーカイブ動画になります。)
本アーカイブ動画でわかること
- 開発者の約77%がAI活用に満足しており、設計から運用まで幅広い工程でAI利用が定着
- AIを積極活用することで、Pull Request数の増加やサイクルタイム短縮など開発生産性向上
- コード量が増加し、レビューまでの時間が延びるなど新たなボトルネックが発生している
- Findy Team+によるAI活用を可視化した定量データは成果評価ではなく仮説として扱う
- AI活用を組織全体で検証・改善し続けるための仕組みづくり
このような方におすすめ
- AI技術の導入や効果検証に関心を持つ企業の経営者、CTO、VPoE、エンジニアリングマネージャー、テックリード
- 自社の開発生産性向上やAI活用推進の役割を担い、具体的な効果測定方法や投資対効果の可視化に課題を感じている方
- Findy Team+の導入を検討している、または既に利用しており、AI導入効果の可視化・向上に関心のある担当者
- 先進的なAI活用事例や、データに基づいたエンジニアリング組織運営に関心のあるエンジニアおよび関連部門の方
登壇者
株式会社ZOZO
IT統括本部 技術戦略部 CTOブロック テックリード 堀江 亮介 M&Aに伴い2018年4月に旧ZOZOテクノロジーズに入社。ZOZOへの吸収合併に伴い転籍し現職。ZOZOではZOZOTOWN、WEARおよび新規事業で開発に従事。現在はCTOブロックを軸に社内各プロダクトの開発サポート、組織横断での課題解決、技術広報業務を行なっている。
IT統括本部 技術戦略部 CTOブロック テックリード 堀江 亮介 M&Aに伴い2018年4月に旧ZOZOテクノロジーズに入社。ZOZOへの吸収合併に伴い転籍し現職。ZOZOではZOZOTOWN、WEARおよび新規事業で開発に従事。現在はCTOブロックを軸に社内各プロダクトの開発サポート、組織横断での課題解決、技術広報業務を行なっている。
主催
| 会社名 | ファインディ株式会社 (Findy Inc.) |
|---|---|
| 所在地 | 〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階 |
| 設立 | 2016年7月1日 |
| 事業内容 | 2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップです。 エンジニアスキルや生産性を可視化する独自技術をもとに、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、そして経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」を展開しています。 |
| URL | https://findy.co.jp/ |
| 問い合わせ先 | Findy Team+事業部 イベント運営担当 ft-marketing@findy.co.jp ※不明点などございましたら、上記のメールアドレス宛にご連絡ください。 ※なお、弊社向けの営業目的でのお問い合わせは下記リンク先のフォームよりお願いします。 https://form.run/@findy-corporate-site |