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アーカイブ動画概要

近年、DXの進展に伴い、多くの大手企業でソフトウェア開発を外注から内製へと切り替える動きが加速しています。

しかし、内製化に踏み切ったものの組織がうまくスケールせず、以下のような課題に直面するケースも少なくありません。

  • ・再び外部ベンダーへの依存に戻ってしまう
  • ・知見がある人が採用できず、スケールしない
  • ・ナレッジが属人化・ブラックボックス化してしまう

こうした内製化のスケールを阻む大きな壁の一つが、「アジャイル開発の導入・定着」です。

本アーカイブでは、大手企業(およびそのDX戦略子会社)で内製開発を推進しているキーパーソンをお招きし、アジャイル開発の導入を通じてどのように内製化をスケールさせてきたのかを具体的にご紹介いただきました。
また昨今、避けては通れないAI活用について、各社の近況や取り組みにもご紹介しております。

これらのテーマを通じて、皆様が翌日から実践できる具体的なヒントをお届けします。
(2025年11月26日に開催したイベントのアーカイブ動画です)

本アーカイブ動画でわかること

  • 内製化の真髄:意思決定を自律させ、変化に強い組織を作る。
  • 段階的内製化:優先順位を絞り、一斉導入のリスクを避ける。
  • アジャイル形骸化の防止:専任者の配置で、アジャイルを形骸化させない。
  • アジャイルな整備:実戦で成功を積み上げ、ルールを育てる。
  • 上流人材ファースト:設計・判断のできるリーダーを先に確保する。

このようなお悩みがある方におすすめ

  • 内製化の目的は単なる外注の置き換えではなく、事業戦略と開発の意思決定を自社で一貫してコントロールし、市場への変化対応力を高めることにある。
  • 内製開発を進めたいがスケールできていない
  • アジャイル開発の組織体制を作ってみたけれど、思ったように機能せず苦労している
  • 開発基盤(CI/CD環境など)が未整備でチームの生産性が上がらない
  • 内製開発組織でのAI活用が進んでいない
  • AIツールを活用したアジャイル開発の促進方法が分からない

登壇者

登壇者1の顔写真
株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
グループデジタルソリューションセンター ITプロダクト開発チームリーダー
早川 美穂 新卒でSIerに入社し金融系のシステム開発を担当。2017年にオルビス株式会社へ入社。 システム担当として運用保守や開発案件を担当。2023年から内製開発チームを発足しマネージャーとして新規体制の構築に尽力中。
登壇者2の顔写真
エムシーディースリー株式会社(三菱商事・DX戦略子会社)
デジタルプロダクトカンパニー/建設クラウド事業本部/開発副統括
佐藤 勝路 卒業研究の作業効率を高めるために独学でプログラミングを学び、その楽しさに魅了されたことをきっかけに独立系SIerへ入社。その後、合同会社を設立して独立。続いて、大手グルメサイト運営会社に転職し、品質管理からメインサービスの担当まで幅広く歴任。最大250名規模の組織マネジメントを担う一方で、テクニカルプロダクトマネージャーとしてプロダクトの技術面を統括。その後、MCデータプラス(2025年7月1日付で会社統合により社名をエムシーディースリーへと変更)へ転職し、開発組織のマネジメントおよびメインサービスの開発マネージャーを務め、現職に至る。
登壇者3の顔写真
株式会社Kulture(アミューズグループ)
テックリード/エンジニアリングマネージャー
阿部 祐輝 音楽・テクノロジー領域の新規事業に携わることを志向し、生保SIer、トライバルメディアハウス、DMM.comを経て、アミューズのデジタル戦略を担うKultureへ2023年に入社。Webアプリケーション開発の横断的なの経験を生かし、プロダクト開発全体を統括。クラウドサービスを活用したスケーラブルなアーキテクチャの設計・開発を主導し、LLM・Web3技術も活用した新サービス「KLEW」を2024年11月にローンチ。
登壇者4の顔写真
本田技研工業株式会社
SDVプロダクト企画部 デジタルラボ 内製SW開発Gr. リーダー
大坪 浩司 モバイルアプリエンジニア(iOS / Android)としてキャリアをスタート。その後、バイク向けコンパニオンアプリ『Honda RoadSync』、Apple Vision Pro向け『with Emile』のテックリードを担当。現在は、車載アプリ / モバイルアプリの内製開発を率いる内製SW開発Gr. のリーダーを務める。

主催

会社名 ファインディ株式会社 (Findy Inc.)
所在地 〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
設立 2016年7月1日
事業内容 2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップです。
エンジニアスキルや生産性を可視化する独自技術をもとに、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、そして経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」を展開しています。
URL https://findy.co.jp/
問い合わせ先 Findy Team+事業部 イベント運営担当  ft-marketing@findy.co.jp
※不明点などございましたら、上記のメールアドレス宛にご連絡ください。
※なお、弊社向けの営業目的でのお問い合わせは下記リンク先のフォームよりお願いします。
https://form.run/@findy-corporate-site
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