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開催概要

“顧客の声”を根拠に語れる企画になっていますか──

「顧客はそれを本当に求めているのか?」事業の方向性を決めるときも、日々の企画で優先順位を判断するときも、最終的に問われるのはこの一点です。しかし、この問いに顧客の声で答えきれている組織は、意外なほど多くありません。

先月開催した「Insight Day 2026」の参加者アンケートでも、「顧客からの情報が散らばり管理しきれない」「どの声を優先すべきか客観的に判断できない」「インサイト抽出に時間がかかりすぎる」が事業課題の上位を占めました。そして多くの組織は、同じ順序でつまずいています。

① リサーチ:そもそも、聞くべきことを、聞くべき相手に聞けているか?
② 分析:集めた声を、恣意的な切り取りではなく分析できているか?
③ 判断:分析結果を、経験則や声の大きさに負けず、意思決定の根拠として使えているか?

本セミナーでは、Insight Day 2026で見えた各社共通の課題構造を「リサーチ→分析→判断」のフレームで紐解きます。

──聞き方の型化、AIによる分析・解釈の属人化解消、意思決定プロセスへの組み込みと標準化・定着──のように各段階でのご支援をご紹介します。

「顧客の声を集めきれない」の一段深く、”問い→解釈→判断”のどこが自社の弱点なのか を見極める場としてご活用ください。


  • 日時2026年7月16日(木) 12:00 – 13:00
  • 参加費完全無料 ※事前登録制
  • 場所 オンライン開催:Zoomウェビナー

このようなお悩みがある方におすすめ

  • 企画や事業の判断で「顧客ニーズの根拠は?」と問われると、説得力が弱くなってしまう方
  • 物事の優先順位を、顧客データではなく経験則や声の大きさで決めてしまっている方
  • インタビューや調査は実施しているが、”聞くべきことを聞けているか”に自信がない方
  • 商談ログ・インタビュー・アンケートが複数の場所に散在し、横断して見られる状態になっていない方
  • 分析の質が担当者に依存し、”組織としての再現性”が担保できていない方
  • 顧客理解を仕組みとして組織に定着させたいが、何から手をつけるべきか整理できていない方

登壇者

稲葉 将一
ファインディ株式会社
執行役員 CPO

稲葉 将一
早稲田大学卒業後、新卒でリクルートに入社。国内転職事業・海外HR事業(アジア8カ国)にて、プロダクトマネジメントや事業企画等を経験した後、ファインディにジョイン。2024年よりプロダクトマネジメント室を立ち上げ、室長としてファインディのプロダクトを横断して管掌。「Findy Team+」インド市場でのグロースにコミットした後、「Findy Insights」の事業開発に従事。

主催

会社名 ファインディ株式会社 (Findy Inc.)
所在地 〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
設立 2016年7月1日
事業内容 2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップです。エンジニアスキルや生産性を可視化する独自技術をもとに、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、経営と現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」、事業開発サポートツール「Findy Insights」を展開しています。
URL https://findy.co.jp/
問い合わせ先 Findy Team+事業部 イベント運営事務局 ft-marketing@findy.co.jp
※不明点などございましたら、上記のメールアドレス宛にご連絡ください。

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