開催概要
自動車業界における生成AIの導入率は62.8%、個人活用率は73.5%──普及は確実に進んでいます。
それでもなお、新規事業・商品企画の判断スピードや事業化率が劇的に変わったという声は多くありません。それはなぜなのか。
226名への実態調査から見えてきたのは、3つの構造的課題でした。
組織内ナレッジへのアクセス困難性(67.7%が必要情報にたどり着けず再調査を経験)、重層的な意思決定プロセス(承認3段階以上が66.4%、関係部門4つ以上が54.0%)、そしてPoCの機能不全(PoC経験者の95.8%が何らかの課題を実感)。
これらは生成AIの導入だけでは解けず、AIが力を発揮するための「土台」が必要であることが浮かび上がっています。
本セミナーでは、自動車業界226名調査レポートの全体像を解説しつつ、業界が次に取り組むべき「インサイトマネジメント」というアプローチをご紹介します。自社の現在地を業界全体の中で客観視し、生成AI活用を次のフェーズに進めるためのヒントをお届けするセミナーです。
- 日時2026年 5月27日(水) 12:00 – 13:00
- 参加費完全無料 ※事前登録制
- 場所オンライン開催:ZOOMウェビナー
このようなお悩みがある方におすすめ
- PoCや企画は回せているのに、Go-to-Market(市場投入)の段階でいつも止まってしまう方
- 生成AIを導入して業務は速くなったが、事業化の「打率」が上がった実感がない方
- 新規事業の撤退・継続判断が属人的で、組織として再現可能な基準を持てていない方
- 調査やヒアリングで得た一次情報が個人の頭の中に留まり、経営層への説得材料にならない方
- 自社の新規事業プロセスが業界水準と比べてどの位置にあるのか、客観的に把握できていない方
登壇者
ファインディ株式会社
事業開発
黒谷 和希
株式会社MTGに新卒で入社。国内事業の販売チャネル移行期において美容業界向けセールス部隊を牽引。その後、スタートアップ企業へ1人目の社員として参画し、既存事業のグロース、新サービスや新製品開発、社内DXなど、多角的に事業をドライブ。 現在はファインディに参画し、事業開発チームにて「Findy Insights」の推進とビジネス展開に従事。
事業開発
黒谷 和希
株式会社MTGに新卒で入社。国内事業の販売チャネル移行期において美容業界向けセールス部隊を牽引。その後、スタートアップ企業へ1人目の社員として参画し、既存事業のグロース、新サービスや新製品開発、社内DXなど、多角的に事業をドライブ。 現在はファインディに参画し、事業開発チームにて「Findy Insights」の推進とビジネス展開に従事。
主催
| 会社名 | ファインディ株式会社 (Findy Inc.) |
|---|---|
| 所在地 | 〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階 |
| 設立 | 2016年7月1日 |
| 事業内容 | 2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップです。エンジニアスキルや生産性の可視化する独自技術をもとに、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、そして経営と現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」、事業開発サポートツール「Findy Insights」を展開しています。 |
| URL | https://findy.co.jp/ |
| 問い合わせ先 | Findy Team+事業部 イベント運営事務局 ft-marketing@findy.co.jp ※不明点などございましたら、上記のメールアドレス宛にご連絡ください。 |