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開催概要

「あの人がいないと商談の背景がわからない」「過去の顧客ヒアリング、誰かがメモしてたはずだけど……」
——事業開発の現場では、こうした「属人化」が当たり前になっています。担当者の頭の中にだけある顧客の声は、チームのナレッジにならず、経営判断の材料にもなりません。

一方で、短期間で事業を立ち上げる企業には共通点があります。それは、散在する顧客の声を「誰でも引き出せるインサイト」に変換し、意思決定のスピードそのものを変えていること。属人的な経験知を、組織で再現可能な「構造」に落とし込めているかどうかが、成果の分かれ目です。

本ウェビナーでは、事業開発チームがぶつかる「情報の属人化」「仮説検証の遅さ」という2つの壁に焦点を当て、AIを活用してインサイトを構造化・蓄積し、短期間で打ち手の精度を上げていくアプローチを、具体的な事例とともにご紹介します。


  • 日時2026年 3月26日(木) 12:00 – 13:00
  • 参加費完全無料 ※事前登録制
  • 場所 オンライン開催:ZOOMウェビナー

このようなお悩みがある方におすすめ

  • 担当者が異動するたびにナレッジがゼロリセットされる「属人化」に危機感がある方
  • 商談ログや顧客の声がNotionやDriveに散在し、チームで横断活用できていない方
  • AIを導入したが事業開発の実務に組み込めず、「入れただけ」で止まっている方
  • 仮説のピボットか深掘りかの判断基準がなく、意思決定の型が属人的なままの方
  • ヒアリング結果が担当者の頭の中に閉じたまま、経営層への「証拠」にならない方

登壇者

登壇者4の顔写真
ファインディ株式会社
執行役員 CPO

稲葉 将一
早稲田大学卒業後、新卒でリクルートに入社。 国内転職事業・海外HR事業(アジア8カ国)にて、プロダクトマネジメントや事業企画等を経験した後、ファインディにジョイン。 2024年より、プロダクトマネジメント室を立ち上げ、室長として、ファインディのプロダクトを横断して管掌。 「Findy Team+」インド市場でのグロースにコミット後、「Findy Insights」の事業開発に従事。

タイムテーブル

12:00-12:05 オープニング
12:05-12:45 ファインディ株式会社 稲葉 将一
短期間で成果を出す、事業開発の在り方 ── 属人化→構造化で実現するAIインサイト戦略とは?
12:45-13:00 質疑応答・クロージング

主催

会社名 ファインディ株式会社 (Findy Inc.)
所在地 〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
設立 2016年7月1日
事業内容 2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップです。 エンジニアスキルや生産性の可視化する独自技術をもとに、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、そして経営と現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」、事業開発サポートツール「Findy Insights」を展開しています。
URL https://findy.co.jp/
問い合わせ先 Findy Team+事業部 イベント運営事務局 ft-marketing@findy.co.jp
※不明点などございましたら、上記のメールアドレス宛にご連絡ください。

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