開催概要
AIコーディングツールの普及から約1年が経過し、多くの開発組織が直面している課題は、もはやAIツールそのものの機能不足ではありません。
本質的な課題は、AIにプロジェクト固有の文脈(コンテキスト)を正しく渡し、品質を統制するための「AI時代の開発アーキテクチャ」が整備されていないことにあります。
こうした前提が欠如したままAI駆動開発を進めることで、次のような問題が顕在化し始めています。
・実装は早いが品質にばらつきがあり、手戻りが発生している
・AI生成コードのブラックボックス化でレビュー負荷が増大し、現場が疲弊している
・個人のAI活用がチーム資産として蓄積・再利用できていない
こうした課題の解決策として注目されているのが、「コンテキストエンジニアリング」という考え方です。
本イベントでは、AI駆動開発を全社規模で推進するサイバーエージェントとDeNAのAI駆動開発推進担当者をお招きし、AI駆動開発を成功に導く「コンテキストエンジニアリング」による開発プロセスの変革についてお伺いしていきます。
また、AI駆動開発における「品質を保つためのプロジェクトやドキュメンテーションの運用ルール」「開発フェーズごとのAIによる自動化」などの明日からの現場改善に直結する「スピードと品質を両立するAI駆動開発の実践知」をお届けいたします。
- 日時 2026年4月21日(火) 19:30〜21:30(19:00開場)※懇親会 20:45〜21:30
- 参加費 完全無料 ※事前登録制
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場所
ハイブリッド開催
・オンライン:ZOOMウェビナー
・オフライン:ファインディ株式会社 イベントスペース
〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
このようなお悩みがある方におすすめ
- AIがドメイン知識やアーキテクチャ規約を無視した実装をするため、手戻りが減らない
- AIツールを使いこなせるエンジニアが限られており、チーム内でコード品質にばらつきが出ている
- PR数の増加により、シニアエンジニアのレビューがリリースのボトルネックになっている
- ツールやプロンプトがバラバラで、生成コードの品質・スタイルが統一されずメンテナンス性が低下している
- コンテキストスイッチのコストが高く、AIを使ったマルチタスクがうまく機能していない
- 「とりあえずツール導入」の状態から抜け出せず、AI活用の組織的なロードマップが描けていない
登壇者
CyberAgent Developer Experts / Flutter, AI Driven Dev 降矢 大地 2012年サイバーエージェント入社。さまざまな新規サービスの立ち上げに携わった。現在も新規サービスの開発を行っている。2016年にGoogle Developers Expert(GDE)に加入し、Google関連のイベントで登壇を行なっている。
DeNA AI Link Devin推進部 部長 佐々木 亮 博士(理学)。理化学研究所、NASAの研究員を経て、現在株式会社DeNA AI Linkにて米国発AIエージェントDevinの国内展開事業を行うDevin推進部の部長。作家、大学非常勤講師、Podcasterなど幅広く活動。
主な申込対象
- AI駆動開発の導入を検討・推進しているエンジニアリングマネージャーやテックリード
- チームへのAI活用の標準化・横展開に課題を感じているエンジニア
- AIツールを個人導入にとどまらず、組織・チーム全体の開発プロセスに組み込みたいと考えているエンジニア
- AIツールを用いた開発組織戦略をたてている経営層(CTO、CAIO、CIOなど)
【本イベントお申込み対象外について】
当イベントは、エンジニア組織に所属されている方を対象としております。
大変恐縮ですが、営業目的と判断される方(コンサルタントを含む)、個人での学習目的の方、学生の方、飲食のみを目的と判断される方のご参加をお断りさせていただきます。
お申込みされていた場合でも、当日ご参加いただけませんので、ご了承ください。
(お申込みされずに来られた場合でも、受付にてお名刺と身分証のご提示をお願いしております。)
注意事項
- 本イベントはハイブリッド開催(オンサイト・オンライン同時開催)となります。
- オンサイト(現地参加)については、会場の都合上、応募者多数の場合は抽選とさせていただく場合がございます。
- 当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
- 競合企業およびその関連会社の方、同業他社、個人の方からのお申込みはご希望に添えない場合がございますので、予めご了承ください。
- イベント参加時に入力いただいた情報は、以下に基づき扱います。
- ファインディ株式会社:https://findy.co.jp/privacy/
主催
| 会社名 | ファインディ株式会社(Findy Inc.) |
|---|---|
| 所在地 | 〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階 |
| 設立 | 2016年7月1日 |
| 事業内容 | 2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップです。エンジニアスキルや生産性の可視化する独自技術をもとに、IT/WebエンジニアのHR事業「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、そして経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」を展開しています。 |
| URL | https://findy.co.jp/ |
| 問い合わせ先 |
Findy Team+事業部 イベント運営事務局 ft-marketing@findy.co.jp ※不明点などございましたら、上記のメールアドレス宛にご連絡ください。 |