アーカイブ動画概要
生成AIの導入が進む一方、多くの開発現場では「本当に生産性は向上しているのか?」「コード品質が逆に下がった」「ジュニア層をどう育成すべきか分からない」といった、理想と現実のギャップに直面しています。
コード生成のスピード向上やアウトプット量の増加は当たり前になりつつありますが、その効果を定性的にしか語れず、生産性向上を数値で説明できないケースも少なくありません。
さらに、生成コードを鵜呑みにした結果、レビュー負荷が増大し、品質低下や生産性の低下につながる事例も見られます。こうした状況は、求められるスキルや組織づくりにも変化をもたらしています。
本アーカイブでは、こうした課題を抱える開発組織のマネージャーが、「AI時代の開発生産性とは?」を先進企業の実例から学び、明日から活かせる具体的なヒントを提供します。
(※ 2025年11月4日に開催されたイベントのアーカイブ動画になります)本アーカイブ動画でわかること
- AI時代における開発組織が抱える課題
- AIを活用における開発生産性の捉え方
- AIを前提とした開発プロセスの最適化
- AIで生成したコードの品質とそれに対するレビュー運用について
こんな方におすすめ
- 生成AIを導入している、または導入を検討している開発組織のマネージャーやリーダーの方
- AI活用による開発生産性の計測や評価方法に課題を感じている方
- AIが生成したコードの品質担保やレビュー体制に悩んでいる方
- AI時代のエンジニアの育成やチームビルディングに関心がある方
- 他社のリアルなAI活用事例や、マネージャー同士の悩みを共有したい方
登壇者
株式会社オープンエイト
CTO 石橋 尚武 長崎県長崎市出身。学生時代からフリーランスエンジニアとして活動した後、制作会社THE CLIPを立ち上げ様々なWebサービスの立ち上げ支援を行う。2016年4月にオープンエイトにTHE CLIPをM&Aをする形でジョイン。CTOに就任する。オープンエイトでは、AIを活用したSaaSプロダクト「Video BRAIN」「Open BRAIN」の立ち上げ・開発に従事する。
CTO 石橋 尚武 長崎県長崎市出身。学生時代からフリーランスエンジニアとして活動した後、制作会社THE CLIPを立ち上げ様々なWebサービスの立ち上げ支援を行う。2016年4月にオープンエイトにTHE CLIPをM&Aをする形でジョイン。CTOに就任する。オープンエイトでは、AIを活用したSaaSプロダクト「Video BRAIN」「Open BRAIN」の立ち上げ・開発に従事する。
株式会社タイミー
執行役員 CTO 山口 徹 東京工業大学中退後、2003年にWeb制作会社でソフトウェアエンジニアとなり、2005年ガイアックスに入社。テックリード、EMを経験。2007年サイボウズ・ラボでデジタルアイデンティティやブラウザ拡張を中心としたR&Dに従事。2009年ディー・エヌ・エー入社。Mobage上でのゲームプラットフォーム開発をSWE/SWAとして推進。2015年事業副本部長、2016年専門役員就任。2020年ベルフェイス入社、CTO兼CPOを兼務し、2021年に取締役執行役員就任。2023年よりタイミー入社、執行役員CPOを経て、現在は執行役員CTO。個人として、マギステル代表取締役で複数のプロダクト・技術顧問を兼任。
執行役員 CTO 山口 徹 東京工業大学中退後、2003年にWeb制作会社でソフトウェアエンジニアとなり、2005年ガイアックスに入社。テックリード、EMを経験。2007年サイボウズ・ラボでデジタルアイデンティティやブラウザ拡張を中心としたR&Dに従事。2009年ディー・エヌ・エー入社。Mobage上でのゲームプラットフォーム開発をSWE/SWAとして推進。2015年事業副本部長、2016年専門役員就任。2020年ベルフェイス入社、CTO兼CPOを兼務し、2021年に取締役執行役員就任。2023年よりタイミー入社、執行役員CPOを経て、現在は執行役員CTO。個人として、マギステル代表取締役で複数のプロダクト・技術顧問を兼任。
goooods株式会社
共同創業者 CTO, CAIO 松本 大介 東京工業大学大学院でコンピュータ・サイエンスを研究し修士過程を修了後、ワークスアプリケーションズに研究開発職として入社。その後動画 DSP スタートアップのリードエンジニアを経て、2014年にスマートフォン動画広告プラットフォームを開発・提供する FIVE を共同創業。VPoE としてエンジニアリング、プロダクトマネジメント、ビジネスオペレーションを管掌しプロダクトの成長を牽引。LINE による M&A の後は、LINE のプロダクトマネジメントを複数の領域でリードし、アドネットワーク、広告最適化、ディプレイ広告、公式アカウントとの統合配信などを推進。2021年10月にグッズを共同創業、CTOに就任。2025年5月よりCAIOを兼任し、全社のAI-nativeな組織づくりを推進。
共同創業者 CTO, CAIO 松本 大介 東京工業大学大学院でコンピュータ・サイエンスを研究し修士過程を修了後、ワークスアプリケーションズに研究開発職として入社。その後動画 DSP スタートアップのリードエンジニアを経て、2014年にスマートフォン動画広告プラットフォームを開発・提供する FIVE を共同創業。VPoE としてエンジニアリング、プロダクトマネジメント、ビジネスオペレーションを管掌しプロダクトの成長を牽引。LINE による M&A の後は、LINE のプロダクトマネジメントを複数の領域でリードし、アドネットワーク、広告最適化、ディプレイ広告、公式アカウントとの統合配信などを推進。2021年10月にグッズを共同創業、CTOに就任。2025年5月よりCAIOを兼任し、全社のAI-nativeな組織づくりを推進。
モデレーター
ファインディ株式会社
プロダクトマネジメント室 Strategy Enablement 鍛治 東亜 新卒でエイチームに入社し、スマートフォン向けゲームのプロデューサーとしてキャリアをスタート。その後、リクルートキャリアにて新卒事業の営業企画、さらに教育系スタートアップでWebマーケティングおよびSNSマーケティングに従事。2023年7月よりファインディ株式会社に参画し、導入企業向けのUX改善を推進。2025年1月からはプロダクトマーケティングマネージャーとしてGo-to-Market戦略の策定と実行を担当。
プロダクトマネジメント室 Strategy Enablement 鍛治 東亜 新卒でエイチームに入社し、スマートフォン向けゲームのプロデューサーとしてキャリアをスタート。その後、リクルートキャリアにて新卒事業の営業企画、さらに教育系スタートアップでWebマーケティングおよびSNSマーケティングに従事。2023年7月よりファインディ株式会社に参画し、導入企業向けのUX改善を推進。2025年1月からはプロダクトマーケティングマネージャーとしてGo-to-Market戦略の策定と実行を担当。
主催
| 会社名 | ファインディ株式会社 (Findy Inc.) |
|---|---|
| 所在地 | 〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階 |
| 設立 | 2016年7月1日 |
| 事業内容 | 2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップです。 エンジニアスキルや生産性を可視化する独自技術をもとに、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、そして経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」を展開しています。 |
| URL | https://findy.co.jp/ |
| 問い合わせ先 | Findy Team+事業部 イベント運営担当 ft-marketing@findy.co.jp ※不明点などございましたら、上記のメールアドレス宛にご連絡ください。 ※なお、弊社向けの営業目的でのお問い合わせは下記リンク先のフォームよりお願いします。 https://form.run/@findy-corporate-site |