アーカイブ動画概要
あなたの開発組織におけるAI活用、曖昧な取り組みのままで止まっていませんか?
多くの企業でAI導入が進む一方、その効果は不明確になりがちです。生成AIの導入によってプルリクエストやドキュメントが爆発的に増加し、レビューが滞留するといった「見えない問題」が発生していませんか?その根本原因は、AIの効果を客観的な数値で確認できる仕組みが不足していることにあります。
本動画では、FIndy Team+を用いてAIの投資対効果を定量的に証明した具体的な手法を、合同会社DMM.comの事例を交えてご紹介いたします。
- 個人の生産性を最大2.5倍に向上させた方法
- チームのキャパシティを1.5倍に引き上げた秘訣
- 「人間チーム vs AI」のリアルなデータと、その分析
- 「AI疲れ」や「エンジニアの役割の変化」といった現実的な課題への対処法
AI時代の開発組織に「共通言語」をもたらす可視化基盤の重要性や、データドリブンな文化が「学習する組織」へどう変革を支えるのか、その本質に迫ります。ぜひご覧ください。
こんな方におすすめ
- AI技術の導入や効果検証に関心を持つ企業の経営者、CTO、VPoE、エンジニアリングマネージャー、テックリード
- 自社の開発生産性向上やAI活用推進の役割を担い、具体的な効果測定方法や投資対効果の可視化に課題を感じている方
- 先進的なAI活用事例や、データに基づいたエンジニアリング組織運営に関心のあるエンジニアおよび関連部門の方
登壇者
合同会社DMM.com
プラットフォーム開発本部 副本部長 / 第1開発部 部長 / VPoE室 / アルファ室
石垣 雅人
DMM.comにエンジニア職で新卒入社し、翌年からプロジェクトマネージャーを務める。いくつかのプロダクトマネージャーを経て2020年、DMM.comの入り口である総合トップなどを管轄する総合トップ開発部の立ち上げを行い、部長に従事。現在はプラットフォーム開発本部 副本部長を務める。また、DMM全体のクリエイター組織の組織課題を解決するVPoE室 / アルファ室を兼務している。著書に『DMM.comを支えるデータ駆動戦略』『「正しく」失敗できるチームを作る』がある。
プラットフォーム開発本部 副本部長 / 第1開発部 部長 / VPoE室 / アルファ室
石垣 雅人
DMM.comにエンジニア職で新卒入社し、翌年からプロジェクトマネージャーを務める。いくつかのプロダクトマネージャーを経て2020年、DMM.comの入り口である総合トップなどを管轄する総合トップ開発部の立ち上げを行い、部長に従事。現在はプラットフォーム開発本部 副本部長を務める。また、DMM全体のクリエイター組織の組織課題を解決するVPoE室 / アルファ室を兼務している。著書に『DMM.comを支えるデータ駆動戦略』『「正しく」失敗できるチームを作る』がある。
主催
| 会社名 | ファインディ株式会社 (Findy Inc.) |
|---|---|
| 所在地 | 〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階 |
| 設立 | 2016年7月1日 |
| 事業内容 | 2016年に創業したファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げたスタートアップです。 エンジニアスキルや生産性を可視化する独自技術をもとに、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」「Findy Freelance」、開発ツール選定サポートの「Findy Tools」、そして開発組織支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」を展開しています。 |
| URL | https://findy.co.jp/ |
| 問い合わせ先 | Findy Team+事業部 イベント運営担当 ft-marketing@findy.co.jp ※不明点などございましたら、上記のメールアドレス宛にご連絡ください。 ※なお、弊社向けの営業目的でのお問い合わせは下記リンク先のフォームよりお願いします。 https://form.run/@findy-corporate-site |