2025-01-22

優れた開発者体験が実現されているチーム〜Frontier Award-Self-Management-Division

優れた開発者体験が実現されているチーム〜Frontier Award-Self-Management-Division

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「Findy Team+ Award 2024」 は、「Findy Team+」を利用する企業のエンジニア組織を対象に、生産性指標をもとに評価し、約450社・約20,000チームの中から優れた開発生産性や取り組みを実現しているエンジニア組織を讃える取り組みです。

本記事では、Frontier Award_Self-Management-Divisionを受賞した〜優れた開発者体験が実現されているチーム〜について、受賞企業の取り組みをインタビュー形式でご紹介します。

ourly株式会社

logo ourly

受賞企業代表プロフィール

  • 氏名:相澤 宏亮
  • 役職:執行役員CTO
  • 経歴:ourlyというカルチャーマネジメントを支援するSaaSの会社で執行役員CTOをしております。

開発生産性可視化について・Team+導入に関して

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Findy Team+の活用を通して目指している姿

我々は開発生産性の可視化、改善を通して自己組織化したプロダクトチームを目指しています。
リードタイムやデプロイ頻度を高めること自体には本質的な意味はありませんが、最終的にアウトカムの生産性を高めるためには、当たり前のようにアウトプットの生産性が高い(リードタイムが短く、デプロイ頻度が多い)組織である必要があると考えています。
そのためにCTOやマネージャーがメンバーを細かく管理する体制ではなく、メンバー一人一人が自分の生産性に対してアンテナを張り、日々改善していく意識と行動が必要です。

それに向けて取り組んだ結果、どのような効果を出せているか

200hを超えていたリードタイムのスコアが30hを切るくらい(2024.10.xx現在24.5h)まで短縮でき、スムーズに開発が進むようになりました。
そのおかげでリリースに必要な最小限の実装が出来上がるまでのスピードが以前よりも格段に早くなっております。
フロー効率が改善されたことで、自分の出したPRがすぐにレビューされ、完了までがサクサク進むので開発者体験という定性的な指標も改善されました。

なぜそのような効果が出せたのか

大きく分けて2つあります。一つ目は、プルリクエスト(以降PR)のトータルリードタイムだけでなく、各プロセスに目標タイムを設定し、焦点を明確にしたことです。
また、その目標を達成するための具体的な施策を事前に示し、納得感を高めました。二つ目は、各PRをスプリントごとに振り返り、チームで対策を共有する仕組みを構築したことです。
目標タイムを超えたPRは、毎日ピックアップし、該当者が既定フォーマットで振り返りを行うようにしました。
また、振り返りをプロセスと要因ごとに細分化し、抽象化した情報をデータベース化することで、改善を促進しました。
これにより、振り返りの質が向上し、目標値との乖離を早く埋めることができました。

今後、チャレンジしていきたい取り組み

生産性レベル1の「アウトプット」の向上とスコアの改善はかなり進んだ感覚があります。
そこで、今後は生産性レベル2、3の「アウトカム」の向上に取り組みたいです。
具体的には、「どうやって作るか?」の不確実性を減らせるようになったため、「何を作るのか?」「なぜ作るのか?」の領域でプロダクトエンジニアとしての役割を広げていきたいです。
その際、ベースのアウトプットが安定していることが重要であり、現在のスコアを可視化して維持しつつ、チームの健康状態を保ちながら取り組みを進めていきたいと考えています。

アソビュー株式会社

logo asoview

受賞企業代表プロフィール

  • 氏名:兼平 大資
  • 役職:CTO
  • 経歴:岩手県出身。2017年にアソビュー入社、VPoEやVPoTを歴任後、2024年7月より現職。

開発生産性可視化について・Team+導入に関して

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Findy Team+の活用を通して目指している姿

迅速かつ効率的に価値を提供し続ける、強い技術力と組織力を兼ね備えたプロダクト開発組織を目指しています。

それに向けて取り組んだ結果、どのような効果を出せているか

1年前と比較して以下の数値の改善が見られています。

  • デプロイ頻度 : +8.5件
  • 変更のリードタイム : -835.7h
  • 変更障害率 : -1.4%
  • 平均修復時間 : -1.0h

なぜそのような効果が出せたのか

開発生産性向上に対する取り組み及び推進に対して責任を担う役割を新たに設け、各チームから選出されたメンバーに任命しました。
彼らは責任を持ってFindy Team+を活用し、自チームでの生産性向上を推進するとともに、横断的にナレッジを共有してくれました。
これらが組織全体の改善に貢献してくれたことが大きな要因だと考えています。

今後、チャレンジしていきたい取り組み

変更のリードタイムは大幅に改善されましたが、さらなる短縮の余地があります。
そのため、工数モニタリングによる業務の可視化と改善を進めるとともに、各チームの開発フローを見直していきたいと考えています。
また、さまざまな役割に対して心理的障壁を低くし、メンバーが積極的にチャレンジできる風土を醸成することで、より活躍できる組織を目指していきます。

株式会社リーディングマーク

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受賞企業代表プロフィール

  • 氏名:大越 心司
  • 役職:VPoE
  • 経歴:Sier → 株式会社Revive → 株式会社リーディングマーク

開発生産性可視化について・Team+導入に関して

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FindyTeam+の活用を通して目指している姿

Findy Team+を活用することで私たちが目指している姿は、高い開発生産性を実現できていることはもちろん、エンジニア組織が自己組織化できる状態です。
各メンバーが自律的に行動しつづけることで組織全体のアジリティを高め、より高い水準の開発生産性を追い求めることが重要だと考えています。
また、単にアウトプットの量や質を向上させるだけでなく、それがビジネスやユーザーにどのような価値をもたらすのか、つまりアウトカムにも目を向けています。
Findy Team+の今後の進化と共に、私たちも開発生産性の本質とより向き合い続けることで進化していきます。

それに向けて取り組んだ結果、どのような効果を出せているか

まずエンジニア組織全体で開発生産性に向き合う機会が増えました。
データを共有しながら議論することで、メンバー全員の意識のベクトルが揃い、チーム全体の組織のモチベーション計測するサーベイにおけるエンゲージメント指数が大きく向上しました。
その結果として、アウトプットの量と質が目に見えて改善しています。
また、Findy Team+を活用し、データを基にした継続的な開発オペレーションの改善が可能になったことで、課題を正しく特定することが可能になりました。
解決すべき課題を解決することでアクティビティ数が大きく上昇し、開発生産性が向上しています。

なぜそのような効果が出せたのか

良い効果を出せたのは、個人の評価に直結するチームのKPIに生産性指標を含めたこと、徹底的に数値にこだわる姿勢を私が示し続けたこと、リーディングマークのエンジニアが方針に適応して努力し続けてくれたことの3つが大きな要因です。
1つでも欠けたらうまくいかなかったと思います。弊社のエンジニアには本当に感謝しています。

今後、チャレンジしていきたい取り組み

弊社はマルチプロダクト戦略を描いており、新しいプロダクト、新しい開発チームが続々と増えています。
今後は社内の多くの開発チームでナレッジを共有し合い、どのチームも高い水準の開発生産性を発揮できる状態に取り組んでいきます!

「Findy Team+ Award 2024」 は、「Findy Team+」を利用する企業のエンジニア組織を対象に、生産性指標をもとに評価し、約450社・約20,000チームの中から優れた開発生産性や取り組みを実現しているエンジニア組織を讃える取り組みです。

本記事では、Frontier Award_Self-Management-Divisionを受賞した〜優れた開発者体験が実現されているチーム〜について、受賞企業の取り組みをインタビュー形式でご紹介します。

ourly株式会社

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受賞企業代表プロフィール

  • 氏名:相澤 宏亮
  • 役職:執行役員CTO
  • 経歴:ourlyというカルチャーマネジメントを支援するSaaSの会社で執行役員CTOをしております。

開発生産性可視化について・Team+導入に関して

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Findy Team+の活用を通して目指している姿

我々は開発生産性の可視化、改善を通して自己組織化したプロダクトチームを目指しています。
リードタイムやデプロイ頻度を高めること自体には本質的な意味はありませんが、最終的にアウトカムの生産性を高めるためには、当たり前のようにアウトプットの生産性が高い(リードタイムが短く、デプロイ頻度が多い)組織である必要があると考えています。
そのためにCTOやマネージャーがメンバーを細かく管理する体制ではなく、メンバー一人一人が自分の生産性に対してアンテナを張り、日々改善していく意識と行動が必要です。

それに向けて取り組んだ結果、どのような効果を出せているか

200hを超えていたリードタイムのスコアが30hを切るくらい(2024.10.xx現在24.5h)まで短縮でき、スムーズに開発が進むようになりました。
そのおかげでリリースに必要な最小限の実装が出来上がるまでのスピードが以前よりも格段に早くなっております。
フロー効率が改善されたことで、自分の出したPRがすぐにレビューされ、完了までがサクサク進むので開発者体験という定性的な指標も改善されました。

なぜそのような効果が出せたのか

大きく分けて2つあります。一つ目は、プルリクエスト(以降PR)のトータルリードタイムだけでなく、各プロセスに目標タイムを設定し、焦点を明確にしたことです。
また、その目標を達成するための具体的な施策を事前に示し、納得感を高めました。二つ目は、各PRをスプリントごとに振り返り、チームで対策を共有する仕組みを構築したことです。
目標タイムを超えたPRは、毎日ピックアップし、該当者が既定フォーマットで振り返りを行うようにしました。
また、振り返りをプロセスと要因ごとに細分化し、抽象化した情報をデータベース化することで、改善を促進しました。
これにより、振り返りの質が向上し、目標値との乖離を早く埋めることができました。

今後、チャレンジしていきたい取り組み

生産性レベル1の「アウトプット」の向上とスコアの改善はかなり進んだ感覚があります。
そこで、今後は生産性レベル2、3の「アウトカム」の向上に取り組みたいです。
具体的には、「どうやって作るか?」の不確実性を減らせるようになったため、「何を作るのか?」「なぜ作るのか?」の領域でプロダクトエンジニアとしての役割を広げていきたいです。
その際、ベースのアウトプットが安定していることが重要であり、現在のスコアを可視化して維持しつつ、チームの健康状態を保ちながら取り組みを進めていきたいと考えています。

アソビュー株式会社

logo asoview

受賞企業代表プロフィール

  • 氏名:兼平 大資
  • 役職:CTO
  • 経歴:岩手県出身。2017年にアソビュー入社、VPoEやVPoTを歴任後、2024年7月より現職。

開発生産性可視化について・Team+導入に関して

4efa1e3e-805d-4f01-a174-06ca3e2b9bd0-findy team -normal square

Findy Team+の活用を通して目指している姿

迅速かつ効率的に価値を提供し続ける、強い技術力と組織力を兼ね備えたプロダクト開発組織を目指しています。

それに向けて取り組んだ結果、どのような効果を出せているか

1年前と比較して以下の数値の改善が見られています。

  • デプロイ頻度 : +8.5件
  • 変更のリードタイム : -835.7h
  • 変更障害率 : -1.4%
  • 平均修復時間 : -1.0h

なぜそのような効果が出せたのか

開発生産性向上に対する取り組み及び推進に対して責任を担う役割を新たに設け、各チームから選出されたメンバーに任命しました。
彼らは責任を持ってFindy Team+を活用し、自チームでの生産性向上を推進するとともに、横断的にナレッジを共有してくれました。
これらが組織全体の改善に貢献してくれたことが大きな要因だと考えています。

今後、チャレンジしていきたい取り組み

変更のリードタイムは大幅に改善されましたが、さらなる短縮の余地があります。
そのため、工数モニタリングによる業務の可視化と改善を進めるとともに、各チームの開発フローを見直していきたいと考えています。
また、さまざまな役割に対して心理的障壁を低くし、メンバーが積極的にチャレンジできる風土を醸成することで、より活躍できる組織を目指していきます。

株式会社リーディングマーク

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受賞企業代表プロフィール

  • 氏名:大越 心司
  • 役職:VPoE
  • 経歴:Sier → 株式会社Revive → 株式会社リーディングマーク

開発生産性可視化について・Team+導入に関して

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FindyTeam+の活用を通して目指している姿

Findy Team+を活用することで私たちが目指している姿は、高い開発生産性を実現できていることはもちろん、エンジニア組織が自己組織化できる状態です。
各メンバーが自律的に行動しつづけることで組織全体のアジリティを高め、より高い水準の開発生産性を追い求めることが重要だと考えています。
また、単にアウトプットの量や質を向上させるだけでなく、それがビジネスやユーザーにどのような価値をもたらすのか、つまりアウトカムにも目を向けています。
Findy Team+の今後の進化と共に、私たちも開発生産性の本質とより向き合い続けることで進化していきます。

それに向けて取り組んだ結果、どのような効果を出せているか

まずエンジニア組織全体で開発生産性に向き合う機会が増えました。
データを共有しながら議論することで、メンバー全員の意識のベクトルが揃い、チーム全体の組織のモチベーション計測するサーベイにおけるエンゲージメント指数が大きく向上しました。
その結果として、アウトプットの量と質が目に見えて改善しています。
また、Findy Team+を活用し、データを基にした継続的な開発オペレーションの改善が可能になったことで、課題を正しく特定することが可能になりました。
解決すべき課題を解決することでアクティビティ数が大きく上昇し、開発生産性が向上しています。

なぜそのような効果が出せたのか

良い効果を出せたのは、個人の評価に直結するチームのKPIに生産性指標を含めたこと、徹底的に数値にこだわる姿勢を私が示し続けたこと、リーディングマークのエンジニアが方針に適応して努力し続けてくれたことの3つが大きな要因です。
1つでも欠けたらうまくいかなかったと思います。弊社のエンジニアには本当に感謝しています。

今後、チャレンジしていきたい取り組み

弊社はマルチプロダクト戦略を描いており、新しいプロダクト、新しい開発チームが続々と増えています。
今後は社内の多くの開発チームでナレッジを共有し合い、どのチームも高い水準の開発生産性を発揮できる状態に取り組んでいきます!

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優れた開発者体験が実現されているチーム〜Frontier Award-Self-Management-Division

「Findy Team+ Award 2024」 は、「Findy Team+」を利用する企業のエンジニア組織を対象に、生産性指標をもとに評価し、約450社・約20,000チームの中から優れた開発生産性や取り組みを実現しているエンジニア組織を讃える取り組みです。

本記事では、Frontier Award_Self-Management-Divisionを受賞した〜優れた開発者体験が実現されているチーム〜について、受賞企業の取り組みをインタビュー形式でご紹介します。

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  • 氏名:相澤 宏亮
  • 役職:執行役員CTO
  • 経歴:ourlyというカルチャーマネジメントを支援するSaaSの会社で執行役員CTOをしております。

開発生産性可視化について・Team+導入に関して

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Findy Team+の活用を通して目指している姿

我々は開発生産性の可視化、改善を通して自己組織化したプロダクトチームを目指しています。
リードタイムやデプロイ頻度を高めること自体には本質的な意味はありませんが、最終的にアウトカムの生産性を高めるためには、当たり前のようにアウトプットの生産性が高い(リードタイムが短く、デプロイ頻度が多い)組織である必要があると考えています。
そのためにCTOやマネージャーがメンバーを細かく管理する体制ではなく、メンバー一人一人が自分の生産性に対してアンテナを張り、日々改善していく意識と行動が必要です。

それに向けて取り組んだ結果、どのような効果を出せているか

200hを超えていたリードタイムのスコアが30hを切るくらい(2024.10.xx現在24.5h)まで短縮でき、スムーズに開発が進むようになりました。
そのおかげでリリースに必要な最小限の実装が出来上がるまでのスピードが以前よりも格段に早くなっております。
フロー効率が改善されたことで、自分の出したPRがすぐにレビューされ、完了までがサクサク進むので開発者体験という定性的な指標も改善されました。

なぜそのような効果が出せたのか

大きく分けて2つあります。一つ目は、プルリクエスト(以降PR)のトータルリードタイムだけでなく、各プロセスに目標タイムを設定し、焦点を明確にしたことです。
また、その目標を達成するための具体的な施策を事前に示し、納得感を高めました。二つ目は、各PRをスプリントごとに振り返り、チームで対策を共有する仕組みを構築したことです。
目標タイムを超えたPRは、毎日ピックアップし、該当者が既定フォーマットで振り返りを行うようにしました。
また、振り返りをプロセスと要因ごとに細分化し、抽象化した情報をデータベース化することで、改善を促進しました。
これにより、振り返りの質が向上し、目標値との乖離を早く埋めることができました。

今後、チャレンジしていきたい取り組み

生産性レベル1の「アウトプット」の向上とスコアの改善はかなり進んだ感覚があります。
そこで、今後は生産性レベル2、3の「アウトカム」の向上に取り組みたいです。
具体的には、「どうやって作るか?」の不確実性を減らせるようになったため、「何を作るのか?」「なぜ作るのか?」の領域でプロダクトエンジニアとしての役割を広げていきたいです。
その際、ベースのアウトプットが安定していることが重要であり、現在のスコアを可視化して維持しつつ、チームの健康状態を保ちながら取り組みを進めていきたいと考えています。

アソビュー株式会社

logo asoview

受賞企業代表プロフィール

  • 氏名:兼平 大資
  • 役職:CTO
  • 経歴:岩手県出身。2017年にアソビュー入社、VPoEやVPoTを歴任後、2024年7月より現職。

開発生産性可視化について・Team+導入に関して

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Findy Team+の活用を通して目指している姿

迅速かつ効率的に価値を提供し続ける、強い技術力と組織力を兼ね備えたプロダクト開発組織を目指しています。

それに向けて取り組んだ結果、どのような効果を出せているか

1年前と比較して以下の数値の改善が見られています。

  • デプロイ頻度 : +8.5件
  • 変更のリードタイム : -835.7h
  • 変更障害率 : -1.4%
  • 平均修復時間 : -1.0h

なぜそのような効果が出せたのか

開発生産性向上に対する取り組み及び推進に対して責任を担う役割を新たに設け、各チームから選出されたメンバーに任命しました。
彼らは責任を持ってFindy Team+を活用し、自チームでの生産性向上を推進するとともに、横断的にナレッジを共有してくれました。
これらが組織全体の改善に貢献してくれたことが大きな要因だと考えています。

今後、チャレンジしていきたい取り組み

変更のリードタイムは大幅に改善されましたが、さらなる短縮の余地があります。
そのため、工数モニタリングによる業務の可視化と改善を進めるとともに、各チームの開発フローを見直していきたいと考えています。
また、さまざまな役割に対して心理的障壁を低くし、メンバーが積極的にチャレンジできる風土を醸成することで、より活躍できる組織を目指していきます。

株式会社リーディングマーク

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受賞企業代表プロフィール

  • 氏名:大越 心司
  • 役職:VPoE
  • 経歴:Sier → 株式会社Revive → 株式会社リーディングマーク

開発生産性可視化について・Team+導入に関して

4efa1e3e-805d-4f01-a174-06ca3e2b9bd0-findy team -normal square

FindyTeam+の活用を通して目指している姿

Findy Team+を活用することで私たちが目指している姿は、高い開発生産性を実現できていることはもちろん、エンジニア組織が自己組織化できる状態です。
各メンバーが自律的に行動しつづけることで組織全体のアジリティを高め、より高い水準の開発生産性を追い求めることが重要だと考えています。
また、単にアウトプットの量や質を向上させるだけでなく、それがビジネスやユーザーにどのような価値をもたらすのか、つまりアウトカムにも目を向けています。
Findy Team+の今後の進化と共に、私たちも開発生産性の本質とより向き合い続けることで進化していきます。

それに向けて取り組んだ結果、どのような効果を出せているか

まずエンジニア組織全体で開発生産性に向き合う機会が増えました。
データを共有しながら議論することで、メンバー全員の意識のベクトルが揃い、チーム全体の組織のモチベーション計測するサーベイにおけるエンゲージメント指数が大きく向上しました。
その結果として、アウトプットの量と質が目に見えて改善しています。
また、Findy Team+を活用し、データを基にした継続的な開発オペレーションの改善が可能になったことで、課題を正しく特定することが可能になりました。
解決すべき課題を解決することでアクティビティ数が大きく上昇し、開発生産性が向上しています。

なぜそのような効果が出せたのか

良い効果を出せたのは、個人の評価に直結するチームのKPIに生産性指標を含めたこと、徹底的に数値にこだわる姿勢を私が示し続けたこと、リーディングマークのエンジニアが方針に適応して努力し続けてくれたことの3つが大きな要因です。
1つでも欠けたらうまくいかなかったと思います。弊社のエンジニアには本当に感謝しています。

今後、チャレンジしていきたい取り組み

弊社はマルチプロダクト戦略を描いており、新しいプロダクト、新しい開発チームが続々と増えています。
今後は社内の多くの開発チームでナレッジを共有し合い、どのチームも高い水準の開発生産性を発揮できる状態に取り組んでいきます!

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