2023-08-14

強い開発組織を作るために~ビジネスサイド連携のベストプラクティス~【開発生産性 Meetup #4】

強い開発組織を作るために~ビジネスサイド連携のベストプラクティス~【開発生産性 Meetup #4】

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2023年7月25日(火)、ファインディ株式会社が主催するイベント「強い開発組織を作るためにビジネスサイド連携のベストプラクティス【開発生産性 Meetup #4】」がオフラインにて開催されました。

ファインディでは、エンジニア組織支援クラウド「Findy Team+(チームプラス)」をリリースし、エンジニア組織づくりや生産性の可視化を通じたパフォーマンスの最大化支援に取り組んでいます。

開発者のやりがいや開発者体験のいい環境づくりのために、開発生産性向上に取り組む企業が増えていますが、 その際に、エンジニア視点のみではなく事業視点を持つことや、ビジネスサイドとの連携をすることが大切です。

開発組織だけでなく、組織全体でのコラボレーションがますます重要なテーマとなっているいま、 今回のイベントでは、開発生産性向上に取り組む過程で、各社がどのようにして連携力のある強い組織づくりを目指しているのかをお話しいただきました。

今回は、実際にFindy Team+をご導入いただいている企業様である、株式会社朝日新聞社/西島 寛さん、 合同会社DMM.com/佐藤 太一さん、株式会社クライド/陶山 大輝さんにご登壇いただきました。

イベントのアジェンダ

タイトル

お天気も良く、賑やかな雰囲気でイベント開始!

各LTパート

──株式会社朝日新聞社 西島 寛さん 朝デジ事業センター カスタマーエクスペリエンス部 次長

コンポーネントチームをフィーチャーチームに組み替えたときの開発生産性

引用:「コンポーネントチームをフィーチャーチームに組み替えたときの開発生産性」

ウェブ、アプリ、紙面ビューアーと3つに分かれていたチームから、 コンポーネント(プロダクト)を跨いだチーム編成に取り組まれたとのこと。

結果としては施策の分断が解消され、横断機能をリリースできるようになり、 定量面ではオープンからマージまでの時間が、減少されているのが目に見えてわかりました! 改善したGoodポイントだけでなく、Mottoポイントも紹介いただき、 ケアすべき点についてとても勉強になりました!

朝日新聞社西島さん登壇風景

──合同会社DMM.com 佐藤 太一さん Androidエンジニア

開発効率を上げるための チーム文化 引用:「開発効率を上げるためのチーム文化」

導入したチーム文化は下記3点

  • 開発プロセスの見直し
  • 開発KPI指標の設定
  • 開発KPI指標の振り返り

プルリクが大きすぎる点から定量目標を定めて取り組んだところ、 プルリクの変更行数が2600行→150行 リードタイム360h→12h と大幅改善されていました!

発表後のQAタイムでは振り返りに関する質問が多く上がりました。 実際、チーム全体で数値を見ながら、 「プルリクが良かったけど設計は改善余地がありそう」といった議論を重ねているとのことです。

なお、今回お話いただいた内容はインタビューにて詳細にお伺いしております! インタビューはこちら

DMM佐藤さん登壇風景

──株式会社クライド 陶山 大輝さん TPM/PO

ビジネスサイドとの連携改善 アウトプットの最適化 引用:「ビジネスサイドとの連携改善 アウトプットの最適化」

もともとエンジニアであったからこその視点で、ビジネスサイドとの違いをわかりやすくお話しいただきました!

オフショア開発をされていることもあり、 参加者からは「ビジネス関心を持つために工夫したことは?」という質問があがりました。

  • 英語で伝える難しさについてはDesign Docを活用
  • 日本人エンジニアには陶山さんが1on1で対応

をされたとのことです。 その中でも、エンジニア視点のアイデアはビジネスサイドには無い考えのため、理解を深められるというお話もあり、 チーム連携が意識されている素敵な組織づくりは、皆さんの参考になったかと思います!

クライド陶山さん登壇風景

LT資料リンクまとめ

──株式会社朝日新聞社 西島 寛さん 「コンポーネントチームをフィーチャーチームに組み替えたときの開発生産性
──合同会社DMM.com 佐藤 太一さん 「開発効率を上げるためのチーム文化
──株式会社クライド 陶山 大輝さん 「ビジネスサイドとの連携改善 アウトプットの最適化

テーマ交流会

今回ご用意したテーマを一部抜粋

  1. 情報の透明性やコミュニケーションコスト削減で工夫していること
  2. 事業戦略と現状の開発生産性の課題感を、どのように技術戦略に落とし込むか
  3. 開発者体験向上のために行っていること

トークテーマをフックに会話が始まり、各所で自社の取り組みを共有し議論が活性化されているのが印象的でした!

お越しいただきありがとうございました!

集合写真

2023年7月25日(火)、ファインディ株式会社が主催するイベント「強い開発組織を作るためにビジネスサイド連携のベストプラクティス【開発生産性 Meetup #4】」がオフラインにて開催されました。

ファインディでは、エンジニア組織支援クラウド「Findy Team+(チームプラス)」をリリースし、エンジニア組織づくりや生産性の可視化を通じたパフォーマンスの最大化支援に取り組んでいます。

開発者のやりがいや開発者体験のいい環境づくりのために、開発生産性向上に取り組む企業が増えていますが、 その際に、エンジニア視点のみではなく事業視点を持つことや、ビジネスサイドとの連携をすることが大切です。

開発組織だけでなく、組織全体でのコラボレーションがますます重要なテーマとなっているいま、 今回のイベントでは、開発生産性向上に取り組む過程で、各社がどのようにして連携力のある強い組織づくりを目指しているのかをお話しいただきました。

今回は、実際にFindy Team+をご導入いただいている企業様である、株式会社朝日新聞社/西島 寛さん、 合同会社DMM.com/佐藤 太一さん、株式会社クライド/陶山 大輝さんにご登壇いただきました。

イベントのアジェンダ

タイトル

お天気も良く、賑やかな雰囲気でイベント開始!

各LTパート

──株式会社朝日新聞社 西島 寛さん 朝デジ事業センター カスタマーエクスペリエンス部 次長

コンポーネントチームをフィーチャーチームに組み替えたときの開発生産性

引用:「コンポーネントチームをフィーチャーチームに組み替えたときの開発生産性」

ウェブ、アプリ、紙面ビューアーと3つに分かれていたチームから、 コンポーネント(プロダクト)を跨いだチーム編成に取り組まれたとのこと。

結果としては施策の分断が解消され、横断機能をリリースできるようになり、 定量面ではオープンからマージまでの時間が、減少されているのが目に見えてわかりました! 改善したGoodポイントだけでなく、Mottoポイントも紹介いただき、 ケアすべき点についてとても勉強になりました!

朝日新聞社西島さん登壇風景

──合同会社DMM.com 佐藤 太一さん Androidエンジニア

開発効率を上げるための チーム文化 引用:「開発効率を上げるためのチーム文化」

導入したチーム文化は下記3点

  • 開発プロセスの見直し
  • 開発KPI指標の設定
  • 開発KPI指標の振り返り

プルリクが大きすぎる点から定量目標を定めて取り組んだところ、 プルリクの変更行数が2600行→150行 リードタイム360h→12h と大幅改善されていました!

発表後のQAタイムでは振り返りに関する質問が多く上がりました。 実際、チーム全体で数値を見ながら、 「プルリクが良かったけど設計は改善余地がありそう」といった議論を重ねているとのことです。

なお、今回お話いただいた内容はインタビューにて詳細にお伺いしております! インタビューはこちら

DMM佐藤さん登壇風景

──株式会社クライド 陶山 大輝さん TPM/PO

ビジネスサイドとの連携改善 アウトプットの最適化 引用:「ビジネスサイドとの連携改善 アウトプットの最適化」

もともとエンジニアであったからこその視点で、ビジネスサイドとの違いをわかりやすくお話しいただきました!

オフショア開発をされていることもあり、 参加者からは「ビジネス関心を持つために工夫したことは?」という質問があがりました。

  • 英語で伝える難しさについてはDesign Docを活用
  • 日本人エンジニアには陶山さんが1on1で対応

をされたとのことです。 その中でも、エンジニア視点のアイデアはビジネスサイドには無い考えのため、理解を深められるというお話もあり、 チーム連携が意識されている素敵な組織づくりは、皆さんの参考になったかと思います!

クライド陶山さん登壇風景

LT資料リンクまとめ

──株式会社朝日新聞社 西島 寛さん 「コンポーネントチームをフィーチャーチームに組み替えたときの開発生産性
──合同会社DMM.com 佐藤 太一さん 「開発効率を上げるためのチーム文化
──株式会社クライド 陶山 大輝さん 「ビジネスサイドとの連携改善 アウトプットの最適化

テーマ交流会

今回ご用意したテーマを一部抜粋

  1. 情報の透明性やコミュニケーションコスト削減で工夫していること
  2. 事業戦略と現状の開発生産性の課題感を、どのように技術戦略に落とし込むか
  3. 開発者体験向上のために行っていること

トークテーマをフックに会話が始まり、各所で自社の取り組みを共有し議論が活性化されているのが印象的でした!

お越しいただきありがとうございました!

集合写真
\ 3分でわかる /
資料ダウンロード
Findy Team+のサービス資料は、
こちらからダウンロードできます。
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強い開発組織を作るために~ビジネスサイド連携のベストプラクティス~【開発生産性 Meetup #4】

2023年7月25日(火)、ファインディ株式会社が主催するイベント「強い開発組織を作るためにビジネスサイド連携のベストプラクティス【開発生産性 Meetup #4】」がオフラインにて開催されました。

ファインディでは、エンジニア組織支援クラウド「Findy Team+(チームプラス)」をリリースし、エンジニア組織づくりや生産性の可視化を通じたパフォーマンスの最大化支援に取り組んでいます。

開発者のやりがいや開発者体験のいい環境づくりのために、開発生産性向上に取り組む企業が増えていますが、 その際に、エンジニア視点のみではなく事業視点を持つことや、ビジネスサイドとの連携をすることが大切です。

開発組織だけでなく、組織全体でのコラボレーションがますます重要なテーマとなっているいま、 今回のイベントでは、開発生産性向上に取り組む過程で、各社がどのようにして連携力のある強い組織づくりを目指しているのかをお話しいただきました。

今回は、実際にFindy Team+をご導入いただいている企業様である、株式会社朝日新聞社/西島 寛さん、 合同会社DMM.com/佐藤 太一さん、株式会社クライド/陶山 大輝さんにご登壇いただきました。

イベントのアジェンダ

タイトル

お天気も良く、賑やかな雰囲気でイベント開始!

各LTパート

──株式会社朝日新聞社 西島 寛さん 朝デジ事業センター カスタマーエクスペリエンス部 次長

コンポーネントチームをフィーチャーチームに組み替えたときの開発生産性

引用:「コンポーネントチームをフィーチャーチームに組み替えたときの開発生産性」

ウェブ、アプリ、紙面ビューアーと3つに分かれていたチームから、 コンポーネント(プロダクト)を跨いだチーム編成に取り組まれたとのこと。

結果としては施策の分断が解消され、横断機能をリリースできるようになり、 定量面ではオープンからマージまでの時間が、減少されているのが目に見えてわかりました! 改善したGoodポイントだけでなく、Mottoポイントも紹介いただき、 ケアすべき点についてとても勉強になりました!

朝日新聞社西島さん登壇風景

──合同会社DMM.com 佐藤 太一さん Androidエンジニア

開発効率を上げるための チーム文化 引用:「開発効率を上げるためのチーム文化」

導入したチーム文化は下記3点

  • 開発プロセスの見直し
  • 開発KPI指標の設定
  • 開発KPI指標の振り返り

プルリクが大きすぎる点から定量目標を定めて取り組んだところ、 プルリクの変更行数が2600行→150行 リードタイム360h→12h と大幅改善されていました!

発表後のQAタイムでは振り返りに関する質問が多く上がりました。 実際、チーム全体で数値を見ながら、 「プルリクが良かったけど設計は改善余地がありそう」といった議論を重ねているとのことです。

なお、今回お話いただいた内容はインタビューにて詳細にお伺いしております! インタビューはこちら

DMM佐藤さん登壇風景

──株式会社クライド 陶山 大輝さん TPM/PO

ビジネスサイドとの連携改善 アウトプットの最適化 引用:「ビジネスサイドとの連携改善 アウトプットの最適化」

もともとエンジニアであったからこその視点で、ビジネスサイドとの違いをわかりやすくお話しいただきました!

オフショア開発をされていることもあり、 参加者からは「ビジネス関心を持つために工夫したことは?」という質問があがりました。

  • 英語で伝える難しさについてはDesign Docを活用
  • 日本人エンジニアには陶山さんが1on1で対応

をされたとのことです。 その中でも、エンジニア視点のアイデアはビジネスサイドには無い考えのため、理解を深められるというお話もあり、 チーム連携が意識されている素敵な組織づくりは、皆さんの参考になったかと思います!

クライド陶山さん登壇風景

LT資料リンクまとめ

──株式会社朝日新聞社 西島 寛さん 「コンポーネントチームをフィーチャーチームに組み替えたときの開発生産性
──合同会社DMM.com 佐藤 太一さん 「開発効率を上げるためのチーム文化
──株式会社クライド 陶山 大輝さん 「ビジネスサイドとの連携改善 アウトプットの最適化

テーマ交流会

今回ご用意したテーマを一部抜粋

  1. 情報の透明性やコミュニケーションコスト削減で工夫していること
  2. 事業戦略と現状の開発生産性の課題感を、どのように技術戦略に落とし込むか
  3. 開発者体験向上のために行っていること

トークテーマをフックに会話が始まり、各所で自社の取り組みを共有し議論が活性化されているのが印象的でした!

お越しいただきありがとうございました!

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