2023-09-29

開発効率を上げるためのチーム文化【合同会社DMM.com】# 開発生産性LT Week

開発効率を上げるためのチーム文化【合同会社DMM.com】# 開発生産性LT Week

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2023年9月5日(火)、ファインディ株式会社が主催するイベント「どう考えるべき?ビジネスアウトカム向上へのトライ夏の開発生産性LT Week」がオンラインにて開催されました。

ファインディでは、エンジニア組織支援クラウド「Findy Team+(チームプラス)」をリリースし、エンジニア組織づくりや生産性の可視化を通じたパフォーマンスの最大化支援に取り組んでいます。

ビジネスにおいてエンジニアリングの役割がますます重要になる中、 提供するプロダクトやサービスが市場でどれだけ価値を提供し、顧客のニーズや要求をどれだけ満たしているかを示すビジネスアウトカムの向上が求められています。

アウトカム志向な組織づくりへのトライや、その向上のために各社で工夫されていることをお伺いするイベントを開催しました。

今回は、開発生産性向上に取り組まれている、合同会社DMM.com/佐藤さんにご登壇いただきました。

合同会社DMM.com 佐藤 太一さん

──Androidエンジニア

タイトル

LT内容について

チームが抱えていた課題

開発プロセスで無駄な工数が大きいため品質が落ちてしまっていたとのこと

  • レビューにかかる時間が長い
    -平均60時間(約2.5日)
  • レビューで差し戻しが発生
    -約3プルリクに1回
  • 開発で発生した不具合の調査・修正が多い
  • 修正版の緊急リリース
    -2ヶ月で3回発生

原因 PR規模の大きいものが多く、変更行数500行以上のプルリクが40%と常態化しており、 レビュー工数が逼迫しており品質を担保できていない状況が恒常化していたそうです

タイトル

導入したチーム文化

無駄な工数を見直すために3つの文化を策定

  • 開発プロセスの見直し
    -実装に入る前に設計や設計レビューを行う
  • 開発KPI指標の設定
    -プルリクを小さくするために目標設定
  • 開発KPI指標の振り返り
    -KPI指標が守られているかを定期的に確認

チーム文化を取り入れた結果

  • 変更行数2600行→150行
  • リードタイム360h→12h また、レビューからアプルーブまでの時間を改善目標として設定していましたが、
    レビューにかかる時間だけではなくコミットからマージまでの全体的なデータが半分以下に改善されたとのことです👏

タイトル

詳細は資料にてご確認ください!

最後に

レビュー品質以外にも、チームのモチベーション向上、メンバーからミーティングでの改善策の発言などの恩恵があったとのこと!

キャプション

LT資料リンク

開発効率を上げるためのチーム文化

ご登壇いただきありがとうございました!

写真

2023年9月5日(火)、ファインディ株式会社が主催するイベント「どう考えるべき?ビジネスアウトカム向上へのトライ夏の開発生産性LT Week」がオンラインにて開催されました。

ファインディでは、エンジニア組織支援クラウド「Findy Team+(チームプラス)」をリリースし、エンジニア組織づくりや生産性の可視化を通じたパフォーマンスの最大化支援に取り組んでいます。

ビジネスにおいてエンジニアリングの役割がますます重要になる中、 提供するプロダクトやサービスが市場でどれだけ価値を提供し、顧客のニーズや要求をどれだけ満たしているかを示すビジネスアウトカムの向上が求められています。

アウトカム志向な組織づくりへのトライや、その向上のために各社で工夫されていることをお伺いするイベントを開催しました。

今回は、開発生産性向上に取り組まれている、合同会社DMM.com/佐藤さんにご登壇いただきました。

合同会社DMM.com 佐藤 太一さん

──Androidエンジニア

タイトル

LT内容について

チームが抱えていた課題

開発プロセスで無駄な工数が大きいため品質が落ちてしまっていたとのこと

  • レビューにかかる時間が長い
    -平均60時間(約2.5日)
  • レビューで差し戻しが発生
    -約3プルリクに1回
  • 開発で発生した不具合の調査・修正が多い
  • 修正版の緊急リリース
    -2ヶ月で3回発生

原因 PR規模の大きいものが多く、変更行数500行以上のプルリクが40%と常態化しており、 レビュー工数が逼迫しており品質を担保できていない状況が恒常化していたそうです

タイトル

導入したチーム文化

無駄な工数を見直すために3つの文化を策定

  • 開発プロセスの見直し
    -実装に入る前に設計や設計レビューを行う
  • 開発KPI指標の設定
    -プルリクを小さくするために目標設定
  • 開発KPI指標の振り返り
    -KPI指標が守られているかを定期的に確認

チーム文化を取り入れた結果

  • 変更行数2600行→150行
  • リードタイム360h→12h また、レビューからアプルーブまでの時間を改善目標として設定していましたが、
    レビューにかかる時間だけではなくコミットからマージまでの全体的なデータが半分以下に改善されたとのことです👏

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ファインディでは、エンジニア組織支援クラウド「Findy Team+(チームプラス)」をリリースし、エンジニア組織づくりや生産性の可視化を通じたパフォーマンスの最大化支援に取り組んでいます。

ビジネスにおいてエンジニアリングの役割がますます重要になる中、 提供するプロダクトやサービスが市場でどれだけ価値を提供し、顧客のニーズや要求をどれだけ満たしているかを示すビジネスアウトカムの向上が求められています。

アウトカム志向な組織づくりへのトライや、その向上のために各社で工夫されていることをお伺いするイベントを開催しました。

今回は、開発生産性向上に取り組まれている、合同会社DMM.com/佐藤さんにご登壇いただきました。

合同会社DMM.com 佐藤 太一さん

──Androidエンジニア

タイトル

LT内容について

チームが抱えていた課題

開発プロセスで無駄な工数が大きいため品質が落ちてしまっていたとのこと

  • レビューにかかる時間が長い
    -平均60時間(約2.5日)
  • レビューで差し戻しが発生
    -約3プルリクに1回
  • 開発で発生した不具合の調査・修正が多い
  • 修正版の緊急リリース
    -2ヶ月で3回発生

原因 PR規模の大きいものが多く、変更行数500行以上のプルリクが40%と常態化しており、 レビュー工数が逼迫しており品質を担保できていない状況が恒常化していたそうです

タイトル

導入したチーム文化

無駄な工数を見直すために3つの文化を策定

  • 開発プロセスの見直し
    -実装に入る前に設計や設計レビューを行う
  • 開発KPI指標の設定
    -プルリクを小さくするために目標設定
  • 開発KPI指標の振り返り
    -KPI指標が守られているかを定期的に確認

チーム文化を取り入れた結果

  • 変更行数2600行→150行
  • リードタイム360h→12h また、レビューからアプルーブまでの時間を改善目標として設定していましたが、
    レビューにかかる時間だけではなくコミットからマージまでの全体的なデータが半分以下に改善されたとのことです👏

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詳細は資料にてご確認ください!

最後に

レビュー品質以外にも、チームのモチベーション向上、メンバーからミーティングでの改善策の発言などの恩恵があったとのこと!

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