2023-09-07

DevOpsの推進からのFour Keysの計測へ【株式会社モリサワ】# 開発生産性LT Week

DevOpsの推進からのFour Keysの計測へ【株式会社モリサワ】# 開発生産性LT Week

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2023年8月24日(木)、ファインディ株式会社が主催するイベント「ベストプラクティスから学ぶ!Four Keys向上へのトライ夏の開発生産性LT Week」がオンラインにて開催されました。

ファインディでは、エンジニア組織支援クラウド「Findy Team+(チームプラス)」をリリースし、エンジニア組織づくりや生産性の可視化を通じたパフォーマンスの最大化支援に取り組んでいます。

2023年7月13日(木)に開催した開発生産性Conferenceでは1600名を超える申込があり、 開発生産性の可視化に対するニーズの盛り上がりを感じられます。 その中でも、開発生産性向上への取り組み事例を聞き、より多くの知見を得たいという声から、夏の開発生産性LT Weekを開催することとなりました。

今回は、開発生産性向上に取り組まれている、株式会社モリサワ/小室さんにご登壇いただきました。

株式会社モリサワ 小室 貴史さん

──システム開発部門 シニアテックマネージャー

タイトル

LT内容について

Four Keysの取り組みに至るまで

物理媒体からクラウドへ
長い歴史を歩んできたモリサワでは、従来の販売方法の変革があり、新たな販売方法へチャレンジをされたとのこと。

キャプション

内製化開発への切り替え
販売方法の変換と共に、委託開発から内製開発に移行されました。

キャプション

組織改革とカルチャー刷新

VPoEを迎え組織改革へ

開発部門のMISSION VISION VALUEの制定

  • Valueの一つである、造語の「楽活」という言葉は、楽ちん×安らか×楽しい を追求する開発活動に価値を置く。という意味とのこと

MVVの制定からDevOpsの推進へ

  • DevOpsの柱となるCAMS(Culture,Automation,Measurement,Sharing)は、組織の価値VALUEとCAMSは同じ考え方のため、まずはDevOpsの文化を構築していくところから始めたそうです。

GitOpsの浸透とGitHubの運用を開始

  • フレームワークの浸透とGitHubを利用し、PR経由でコードを管理することを開始。

Four Keysの計測

1.PR数とデプロイ頻度のデータをKPIとして設定

  • 数値目標としては1エンジニア1日1PR、週1回のリリースをベースとし、目標以上に高いKPIが出せるかを計測しつつ調整されているとのことです!

2.KPIの計測

  • BotでPRとマージ数を計測開始しSlackへ通知

Findy Team+の採用へ

  • Slack通知で概ね問題なく計測はできていたそうでしたが、Findy Team+では見たい指標がより詳細に見れることが決め手だったとのことです!

まとめ

歴史とともに柔軟に変化するモリサワ社での取り組みは、歴史ある企業での生産性向上に取り組む先駆者事例として、とても勉強になる内容でした👏

キャプション

LT資料リンク

DevOpsの推進からのFour Keysの計測へ

ご登壇いただきありがとうございました!

写真

株式会社モリサワからのお知らせ

– 採用情報:https://www.morisawa.co.jp/about/recruit/

2023年8月24日(木)、ファインディ株式会社が主催するイベント「ベストプラクティスから学ぶ!Four Keys向上へのトライ夏の開発生産性LT Week」がオンラインにて開催されました。

ファインディでは、エンジニア組織支援クラウド「Findy Team+(チームプラス)」をリリースし、エンジニア組織づくりや生産性の可視化を通じたパフォーマンスの最大化支援に取り組んでいます。

2023年7月13日(木)に開催した開発生産性Conferenceでは1600名を超える申込があり、 開発生産性の可視化に対するニーズの盛り上がりを感じられます。 その中でも、開発生産性向上への取り組み事例を聞き、より多くの知見を得たいという声から、夏の開発生産性LT Weekを開催することとなりました。

今回は、開発生産性向上に取り組まれている、株式会社モリサワ/小室さんにご登壇いただきました。

株式会社モリサワ 小室 貴史さん

──システム開発部門 シニアテックマネージャー

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LT内容について

Four Keysの取り組みに至るまで

物理媒体からクラウドへ
長い歴史を歩んできたモリサワでは、従来の販売方法の変革があり、新たな販売方法へチャレンジをされたとのこと。

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内製化開発への切り替え
販売方法の変換と共に、委託開発から内製開発に移行されました。

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VPoEを迎え組織改革へ

開発部門のMISSION VISION VALUEの制定

  • Valueの一つである、造語の「楽活」という言葉は、楽ちん×安らか×楽しい を追求する開発活動に価値を置く。という意味とのこと

MVVの制定からDevOpsの推進へ

  • DevOpsの柱となるCAMS(Culture,Automation,Measurement,Sharing)は、組織の価値VALUEとCAMSは同じ考え方のため、まずはDevOpsの文化を構築していくところから始めたそうです。

GitOpsの浸透とGitHubの運用を開始

  • フレームワークの浸透とGitHubを利用し、PR経由でコードを管理することを開始。

Four Keysの計測

1.PR数とデプロイ頻度のデータをKPIとして設定

  • 数値目標としては1エンジニア1日1PR、週1回のリリースをベースとし、目標以上に高いKPIが出せるかを計測しつつ調整されているとのことです!

2.KPIの計測

  • BotでPRとマージ数を計測開始しSlackへ通知

Findy Team+の採用へ

  • Slack通知で概ね問題なく計測はできていたそうでしたが、Findy Team+では見たい指標がより詳細に見れることが決め手だったとのことです!

まとめ

歴史とともに柔軟に変化するモリサワ社での取り組みは、歴史ある企業での生産性向上に取り組む先駆者事例として、とても勉強になる内容でした👏

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ご登壇いただきありがとうございました!

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2023年8月24日(木)、ファインディ株式会社が主催するイベント「ベストプラクティスから学ぶ!Four Keys向上へのトライ夏の開発生産性LT Week」がオンラインにて開催されました。

ファインディでは、エンジニア組織支援クラウド「Findy Team+(チームプラス)」をリリースし、エンジニア組織づくりや生産性の可視化を通じたパフォーマンスの最大化支援に取り組んでいます。

2023年7月13日(木)に開催した開発生産性Conferenceでは1600名を超える申込があり、 開発生産性の可視化に対するニーズの盛り上がりを感じられます。 その中でも、開発生産性向上への取り組み事例を聞き、より多くの知見を得たいという声から、夏の開発生産性LT Weekを開催することとなりました。

今回は、開発生産性向上に取り組まれている、株式会社モリサワ/小室さんにご登壇いただきました。

株式会社モリサワ 小室 貴史さん

──システム開発部門 シニアテックマネージャー

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LT内容について

Four Keysの取り組みに至るまで

物理媒体からクラウドへ
長い歴史を歩んできたモリサワでは、従来の販売方法の変革があり、新たな販売方法へチャレンジをされたとのこと。

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内製化開発への切り替え
販売方法の変換と共に、委託開発から内製開発に移行されました。

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VPoEを迎え組織改革へ

開発部門のMISSION VISION VALUEの制定

  • Valueの一つである、造語の「楽活」という言葉は、楽ちん×安らか×楽しい を追求する開発活動に価値を置く。という意味とのこと

MVVの制定からDevOpsの推進へ

  • DevOpsの柱となるCAMS(Culture,Automation,Measurement,Sharing)は、組織の価値VALUEとCAMSは同じ考え方のため、まずはDevOpsの文化を構築していくところから始めたそうです。

GitOpsの浸透とGitHubの運用を開始

  • フレームワークの浸透とGitHubを利用し、PR経由でコードを管理することを開始。

Four Keysの計測

1.PR数とデプロイ頻度のデータをKPIとして設定

  • 数値目標としては1エンジニア1日1PR、週1回のリリースをベースとし、目標以上に高いKPIが出せるかを計測しつつ調整されているとのことです!

2.KPIの計測

  • BotでPRとマージ数を計測開始しSlackへ通知

Findy Team+の採用へ

  • Slack通知で概ね問題なく計測はできていたそうでしたが、Findy Team+では見たい指標がより詳細に見れることが決め手だったとのことです!

まとめ

歴史とともに柔軟に変化するモリサワ社での取り組みは、歴史ある企業での生産性向上に取り組む先駆者事例として、とても勉強になる内容でした👏

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ご登壇いただきありがとうございました!

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