Sessions
Keynote
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渡邊 大輔
SB OAI Japan合同会社
エンジニアリング本部 本部長
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加藤 貴浩
株式会社ディー・エヌ・エー
ライブコミュニティ事業本部
Pococha事業部 プロダクト部 副部長 -
犬塚 佳樹
株式会社DeNA AI Link
リーダーズAI部 部長
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Coming Soon
Special Sessions
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加藤 真史
イオンマーケティング株式会社
CTO
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布川 雄大
KDDI株式会社
先端技術統括本部 先端プラットフォーム開発本部 コミュニケーションプラットフォーム部 コアスタッフ
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石垣 雅人
合同会社DMM.com
プラットフォーム開発本部 副本部長 プラットフォーム開発本部 第4開発部 部長 VPoE室 アルファ室
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渡辺 慎也
株式会社マネーフォワード
グループVPoT
Partner Sessions
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三井 力
株式会社NTT ドコモ
第一・第二プロダクトデザイン部
シニアプリンシパルアーキテクト -
平山 智史
ソニービズネットワークス株式会社
執行役員 開発本部 本部長
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飯田 和則
NTTドコモビジネス株式会社
プラットフォームサービス本部 IoT&フィジカルAIサービス部 開発オペレーション部門 第四グループ 担当部長
Information
「AI前提で、組織を再設計する」をコンセプトに、
実践的な事例と知見が集まる唯一の場として開催します。
このようなテーマに興味がある方へおすすめです!
- AIネイティブ組織への
再設計 - AI投資の判断軸
- AI成果の定量化
- AI前提の
開発プロセス標準化 - エンジニアの
目標/評価/採用/育成 - AIガバナンス・
リスク管理
Outline
- 開催日
- 2026年10月27日(火)10:00-19:00
(現地9:00開場・別途懇親会あり) - 開催場所
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- ファインディ株式会社イベントスペース(東京・大崎) MAPはこちら
- オンライン(ZOOMウェビナー)
- 参加費
- 完全無料(事前登録制)
- 参加対象者
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エンタープライズ企業のエンジニアリング意思決定層の方
(CTO・VPoE・開発部長・EM・DX/情報システム責任者・経営層 ほか) - 主催・共催
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(主催)ファインディ株式会社
(共催)GitLab合同会社、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社、オーティファイ株式会社
Form
Coming soon
Coming soon
渡邊 大輔
SB OAI Japan合同会社
SB OAI Japan合同会社 エンジニアリング本部 本部長
ソフトバンク株式会社 法人事業統括 SBOAI本部 エンジニアリング統括部長
国立高専機構 半導体人材育成センター 特任フェロー/産学官連携統括
Scrum Alliance Certified Scrum Alliance Trainer™(CSAT™)
半導体工学を基盤に、UNIX-Cプログラマーとして通信・メディア・省庁など公共領域を中心とした大規模システムの研究開発に従事。その後、ニュースメディア企業の執行役員、ヤフー技術研究室長を経て、ソフトバンク株式会社に参画。エンタープライズ領域におけるシステム開発、技術導入、組織マネジメントに従事。ソフトバンクグループとOpenAIの協働のもと、日本企業におけるAI社会実装を推進し、生成AIを活用した経営変革および本番運用システムの実装をリードしている。
Coming soon
吉瀬 淳一
GitLab合同会社
Senior Solutions Architect
GitLab入社前はグローバルでチーフテクノロジストとして、クラウドネイティブ技術の技術戦略・普及を担当。現在はGitLab合同会社にてSenior Solutions Architectとして、通信・医療機器・防衛産業など日本国内の大手エンタープライズ企業を中心に、GitLabおよびGitLab Duo Agent Platform(DAP)の技術導入支援を担当。AIエージェントを活用した脆弱性診断や開発生産性向上のPoC設計から本番展開まで一貫して支援し、AI-Native DevSecOpsの実践に取り組んでいる。
MAUが高ければ、AIは定着したと言えるのか?
AI時代の組織を測り、変え、スケールさせる
何をもって、AIが組織に定着したと言えるのでしょうか。私たちはPython+Streamlitで展開施策と利用行動の相関を可視化し、全社の利用率向上と独自の定着ベンチマーク構築を進めました。しかし、AIの普及は組織変革の出発点にすぎません。本セッションでは、不確実性を伴うAIを前提に、分析業務を「2人」から「1人+AI」へ変えた事例、既存人材のイネーブリング、完全内製化を目指さない組織設計を紹介します。AI時代に必要なのは、組織の境界と仕事の流れをAI前提で設計し直すことです。
加藤 真史
イオンマーケティング株式会社
CTO
エンジニアでキャリアスタート、その後、エンタープライズ企業でITプロジェクト担当、次世代WEB標準策定、技術の全体最適推進。toCテック企業にて組織横断改善組織(Developer eXperience室)立ち上げを経て、2025年イオンマーケティングにジョイン。現在イネーブリング組織立ち上げ、AX施策、各種モダナイズ推進。
Coming soon
Coming soon
布川 雄大
KDDI株式会社
先端技術統括本部 先端プラットフォーム開発本部
コミュニケーションプラットフォーム部 コアスタッフ
KDDI入社後、エンジニアとして着うた・ビデオパス等のコンテンツ配信システムの運用/開発を担当。その後、国の補助事業としてVPP(Virtual Power Plant)の実証実験を蓄電池メーカーと共同で3年間推進。2016年からは内製チームで開発と運用を一体で担うDevOps・アジャイル開発を実践し、開発者からスクラムマスターとして開発チームを牽引。現在はメッセージプラットフォームのプロダクトオーナーとして、仕様駆動開発によるAI駆動開発の実践・普及と、その生産性を測る指標づくりを推進
80チーム超をAI駆動開発へ ― AI-DLCで挑む組織変革
私たちは、2025年を「生成AI本格活用元年」、2026年を「AI駆動開発元年」と位置づけ、アクティブに開発がある全プロダクトにおいてAIアシステッド開発などからAI駆動開発への移行を推進しています。その中核として取り組んでいるのが、AIをソフトウェア開発ライフサイクル全体に組み込む「AI-DLC」です。本セッションでは、AI-DLCを80超のチームへ展開するための組織的アプローチ、浸透までの試行錯誤や展開の仕組み、現時点での成果と課題を、実践事例を交えて紹介します。
三井 力
株式会社NTT ドコモ
第一・第二プロダクトデザイン部
シニアプリンシパルアーキテクト
2011年に機械学習プロダクト開発、2012年以降はAWS大規模導入、アジャイル開発、デザイン思考、マーケティング、オブザーバビリティ強化を推進。2020年には全46システムをクラウドネイティブ+アジャイル+準内製+O11yへ再構築し、開発速度4倍、故障3分の1、解決速度10倍超を実現。
2022年から開発・保守運用責任者(部長)、2025年からSenior Principal Architectとして、100超のスマートライフ事業プロダクトのBizDevOpsとValue-QCD改善を推進。
金森 政雄
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
DevTxチーム ソリューションアーキテクト
Web、モバイル向けの自社サービスの開発やクラウドを活用したシステムの請負開発を経験後、パートナーソリューションアーキテクトとして、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社に入社。2020年に初回のANGEL Dojo を主導後、2021 年から DevTx チームとして、お客様のソフトウェア開発の改善を支援。2025年からAI-DLC の日本での展開をリード。
AIで「速くなった」の、その先へ。開発を「コスト」から「資本」へ
~AI投資を、事業成長につなげる~
「開発が速くなった」——それだけでは、経営会議ではAI投資の成果とは言い切れません。重要なのは、開発の変化を事業価値として捉え、次の意思決定や成長につなげることです。マネーフォワードは「開発生産性2倍」という経営目標から逆算し、全社1,200名規模でAI駆動開発を推進。一方、DMM.comは「生産性ツリー」で現場指標を財務まで積み上げています。異なるアプローチで開発と経営を接続する2社と、AI投資の成果をどう測り、経営や事業にどう活かすのかを掘り下げます。
石垣 雅人
合同会社 DMM.com
プラットフォーム開発本部 副本部長
プラットフォーム開発本部 第4開発部 部長 VPoE室 アルファ室
DMM.comにエンジニア職で新卒入社し、翌年からプロジェクトマネージャーを務める。 いくつかのプロダクトマネージャーを経て2020年、DMM.comの入り口である総合トップなどを管轄する総合トップ開発部の立ち上げを行い、部長に従事。 現在はプラットフォーム開発本部 副本部長を務める。 また、DMM全体のクリエイター組織の組織課題を解決するVPoE室 / アルファ室を兼務している。 著書に『DMM.comを支えるデータ駆動戦略』『「正しく」失敗できるチームを作る』『誤解だらけの開発生産性』がある。
渡辺 慎也
株式会社マネーフォワード
グループVPoT
2002年に受託開発会社でエンジニアとしてのキャリアをスタート。2015年にクックパッド株式会社へ入社後、広告開発に従事し、子会社の取締役CTOを兼任。2024年に株式会社マネーフォワードへ入社し、『マネーフォワード クラウド』をはじめとしたBtoB事業領域における開発組織の生産性向上に取り組む。2025年10月よりCTO室 室長を務め、2026年9月よりグループVPoT(Vice President of Technology)に就任。
山口 優也
ファインディ株式会社
Findy Team+事業部 副部長
大手信用調査会社、オンライン英会話ベンチャーを経て、2023年にファインディ株式会社へ入社。経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+」の事業成長に携わり、マーケティング、インサイドセールス、エンタープライズセールスを歴任。現在は副部室長としてアカウントエグゼクティブおよび事業企画を管掌し、大手企業のAI活用推進や開発組織変革、開発生産性向上を支援している。
なぜAIを導入しても生産性は上がらないのか
― 組織・役割・評価から変えるAI駆動開発への挑戦
生成AIによって、コードを書くコストは劇的に下がった。しかし多くの企業で「AIを導入したのに、思ったほど生産性が上がらない」という声が聞かれる。原因は、開発ライフサイクル全体――レビュー、テスト、そして組織やエンジニアの役割変更、成果に対する評価手法など――を見直さないまま、ツールだけを入れ替えていることにある。本セッションでは、ソニービズネットワークスが、法人サービスレベルの品質を担保しながらAI駆動開発を推進する中での課題と、その解決に向けた試行錯誤をありのままに紹介する。技術論に留まらず、「投資をどう成果に変えるか」という経営課題として、AI駆動開発をどう捉え直すべきかを、「今まさに進行中の挑戦内容」を共有し、エグゼクティブが自組織に持ち帰れる実践知を提供する。
平山 智史
ソニービズネットワークス株式会社
執行役員 開発本部 本部長
NTT東日本を経て、ソニー入社後、一貫してエンジニアとして法人向けサービスの開発・ソリューション事業に従事。
2014年には技術責任者として、AWSを中心としたマネージドクラウドサービスを立上げ、クラウド事業を統括。
現在はソニービズネットワークスにてサービス開発、エンジニアリング事業、ソリューション営業の担当執行役員を務めている。
小松原 つかさ
GitLab合同会社
シニアパートナーソリューションアーキテクト
ソフトウェア開発を起点に、ビジネスインテリジェンス、メッセージング基盤技術の領域にて専門性を培う。外資系IT企業にて技術営業組織の要職を歴任した後、現在はグローバルITベンダーにおいてエコシステム戦略を担うシニアソリューションアーキテクトとして、大手システムインテグレーターおよびハイパースケーラーとの戦略的協業を推進。20年以上にわたり、技術と経営の橋渡し役として企業変革に貢献してきた。
Coming soon
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飯田 和則
NTTドコモビジネス株式会社
プラットフォームサービス本部 IoT&フィジカルAIサービス部
開発オペレーション部門 第四グループ 担当部長
モビリティPFおよびテレマティクスサービスであるMAXIV・LINKEETHの開発・オペレーションを統括。近年は生成AIを活用した開発プロセス変革(AI-DLC)の推進をリードし、組織への定着と開発生産性向上に取り組んでいる。前職のNTTドコモではISPサービス基盤の基盤方式担当部長として大規模インフラの開発・維持運用業務を統括。インフラ基盤からアプリケーション開発まで幅広い経験を持つ。
大森 勇紀
オーティファイ株式会社
営業本部 エンタープライズ営業部 部長
法人営業・営業マネジメント領域で豊富な経験を持ち、IT・テクノロジー業界を中心に、エンタープライズ企業への提案営業や組織マネジメントに従事。大手企業のDXや業務変革を支援してきた。現在はオーティファイ株式会社 営業本部 エンタープライズ営業部 部長として、企業のソフトウェア開発・品質課題に向き合い、AIを活用した開発・テストプロセスの変革を支援している。
「AIをどこに使うか」が開発と事業を変える〜DeNAの二つの異なる現場から考える競争優位〜
「AIで開発が速くなる」という一般論は、どの組織にも当てはまるのでしょうか。組織規模や事業フェーズ、課題の所在が異なれば、AIを使う場所も、AIによって変わるものも異なります。
本セッションでは、AIを前提にゼロから立ち上げたプロダクトと、既存の大規模プロダクトという、環境の異なる二つの現場を取り上げます。それぞれでAIをどこに取り入れ、何が変わり、何が変わらなかったのか。二つの事例を比較しながら、AIを使う場所をどう判断するのか、その判断が開発や事業にどのような違いを生み、競争優位につながるのかを考えます。
加藤 貴浩
株式会社ディー・エヌ・エー
ライブコミュニティ事業本部 Pococha事業部プロダクト部 副部長
2024年にDeNAへ中途入社。プロダクト部副部長としてPdM陣のマネジメントを担当。同時に、大規模アジャイル開発のフレームワーク「SAFe(Scaled Agile Framework)」をベースとした、スケーラブルで強いプロダクト組織づくりと運営に従事。
犬塚 佳樹
株式会社DeNA AI Link
リーダーズAI部 部長
2017年DeNA入社。大手ゲーム企業との協業による大規模アカウントシステムの企画開発や、DeNA China(上海)での中国向け開発を牽引。
2021年からは「IRIAM」のプロダクトマネジメントおよび開発部副部長として、開発組織戦略の策定・実行を担う。2025年よりDeNA AI Linkに出向し、「リーダーズAI」の事業責任者に就任。リーダーの意思・価値観をAIに宿し、組織の生産性向上に貢献するプロダクト・事業開発に邁進している。
内田 博咲也
ファインディ株式会社
専門役員
新卒でデロイトトーマツコンサルティング合同会社に入社し、全社・事業戦略策定、合弁会社の立ち上げ・実行支援等を経験。2021年10月に当社に参画し、新規事業「Findy Team+」立ち上げをリードし、その後副部長としてセールス領域全体を管掌。2024年9月より社長室立ち上げに伴い、エンジニア向け転職事業関連サービスの新規立ち上げ、生成AI関連の新規事業を複数同時立ち上げ、新規販路開拓(アライアンスなど)、資金調達等を担当。2026年1月より専門役員に就任。